MECHANIC-GUIDE PART-2
どうも、藤沢です。
今回は久しぶりのメカニックガイドとなります。
29話を読みたい場合は、飛ばしても構いません。
MGX-201(BX-00)マルスブレイダー
全高 16.0m
重量 68t
ジェネレーター出力 1,400kW
スラスター推力 60,000kg
センサー有効半径 3,000m
装甲材質 メガニウム合金
武装 改良型ビームマシンガン
ビームソード
シールド
・解説
この機体は元々、地球政府軍が開発していた
ブレイダーシリーズのプロトタイプである、
プロトブレイダーを火星政府軍が奪取して
大幅な改造を施したものであり、
従来のメタルユニットよりも使い勝手が良く、
出力、機動性共にバランスが取れている。
シャドー隊の隊長であるジン・アルガがパイロットである。
ブレイダー1号機であるロードブレイダーに
引けを取らないほどの性能の高さ故に、
熟練の地球政府軍の兵士でさえも敵わない。
MGX-102 ゾギィ
全高 15.0m
重量 65t
ジェネレーター出力 1,200kW
スラスター推力 50,000kg
センサー有効半径 3,000m
装甲材質 メガニウム合金
武装 ビームマシンガン
ビームソード
ビームバズーカ
シールド
レッグミサイルポッド ×2
・解説
この機体は、メタルユニット開発黎明期の
2490年代前半に造られたものであり、これより以前にも
プロトタイプ・ゾギィ(MGX-101)が
存在するが、実戦に採用されたのは本機が
事実上初となる。武装に関しては各部隊によって
多彩なカスタマイズが行われており、
レックスのゾギィ・アサルトタイプや
アルカディーのゾギィ・ブラストタイプが
主な例である。
また、本機は大気圏内の地上戦及び
空中戦を想定したA型と、宇宙空間での
戦闘を想定したS型の2種類が存在している。
違いはスラスター推力の強弱のみである。
この機体は、最初から量産化を想定して開発された
もので、地球軍の戦車6台でやっとゾギィ1機分の
戦闘力を有している。第三次大戦開戦当初は、
本機の活躍により地球政府軍をかなり苦戦させていた。
MMX-201 ガヴィス
全長 14.8m
重量 62t
ジェネレーター出力 1,900kW
スラスター推力 78,000kg
センサー有効半径 3,000m
装甲材質 メガニウム合金
武装 アームクロー
4連装ハンドミサイルランチャー
レッグミサイルポッド ×2
大型魚雷発射管
※大型魚雷発射管はサブ武装となっており、
状況次第で武装する。
・解説
この機体は、海上戦攻略のための水陸両用機として
開発され、出力面に関しては申し分ない性能と
なっており、地球政府軍の駆逐艦と比べても
十分な火力を有している。
また、本機がロールアウトされた当初は、
地球政府軍に、水中戦特化型のメタルユニットが
開発されておらず(ラザックを水中戦用に開発した
カスタム機は存在する)、第三次世界大戦開戦から
1年が経過した頃にかなりの戦果を挙げた。
EG-51 ラザック
全長 15.0m
重量 62t
ジェネレーター出力 1,280kW
スラスター推力 52,000kg
センサー有効半径 3,200m
装甲材質 メガニウム合金
武装 ビームライフル
ビームソード
ビームバズーカ
シールド
レッグミサイルポッド ×2
・解説
第三次世界大戦開戦当初に打撃を受けた地球政府軍が、
ゾギィのデータを元に分析した上で開発した当軍初の
メタルユニットである。武装の構成もゾギィと同様の
ものとなっており、また、汎用性に関しては敵軍機を
遥かに上回り、簡易的な機体の構造故に、武器などの
装備の改造も簡単に行える。後に本機のデータは、
ブレイダーシリーズ等の開発にも利用されている。
EM-73 マリネス
全長 14.8m
重量 60t
ジェネレーター出力 2,000kW
スラスター推力 78,500kg
センサー有効半径 3,200m
装甲材質 メガニウム合金
武装 6連装ハンドミサイルランチャー
アームクロー
アームミサイルポッド ×2
レッグミサイルポッド ×2
大型魚雷発射管
※アームミサイルポッド、大型魚雷発射管は
サブ武装となっており、状況次第で
装備することになっている。
・解説
本機は、火星政府軍のガヴィスとの戦闘データから
分析した上で開発された水陸両用機である。
ガヴィス以上の性能であり、主に火力面でかなり
優れている。装甲も強靭で、生存率が高い。
対メタルユニット戦のために開発されており、
本機が導入されてからは、水中戦でも十分な戦果を
挙げられるようになった。




