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特殊部隊BLADER-FORCE  作者: 藤沢マサト
地上防衛戦線
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13/59

MECHANIC-GUIDE PART-1

 こんにちは、藤沢マサトです。

この設定資料集は箸休め代わりに見て貰えると嬉しいです。

次の13話を読みたければ、飛ばして貰っても構いません。

では、手始めにブレイダーシリーズの5機を紹介します。

  BX-01 ロードブレイダー


全高 15.5m

重量 65.0t

ジェネレーター出力 1,400kW

スラスター推力 60,000kg

センサー有効半径 3,500m

装甲材質 メガニウム合金

武装 ビームマシンガン

   ビームブレード

   シールド


・解説

 地球政府軍が日米共同で開発が行われたブレイダーシリーズ1号機の汎用型MU。

バランスの取れた性能を持っている機体で、本来は日本政府軍陸軍基地に配備される予定だったが、竜崎亮が搭乗して火星軍のMUを撃墜したことにより、ブレイダー隊に配備された。

 また、ブレイダーシリーズには共通のサポート用AIが搭載されている。



  BX-02 エアブレイダー


全高 15.0m

重量 60.0t

ジェネレーター出力 1,360kW

スラスター推力 70,000kg

センサー有効半径 3,500m

装甲材質 メガニウム合金

武装 ミサイルランチャー

   ビームキャノン ×2

   ビームソード

   シールド


・解説

 ブレイダーシリーズ2号機の空中戦特化型MU。

火力面でとても優れている機体で、アメリカ空軍から日本政府軍に急遽異動となったジェフ・ディアロ・マイソンに支給された。

 また、本機は今までにない圧倒的火力を誇る空戦MUを目指して開発された。



  BX-03 デプスブレイダー


全高 15.8m

重量 65.0t

ジェネレーター出力 2,200kW

スラスター推力 80,000kg

センサー有効半径 4,000m

装甲材質 メガニウム合金

武装 ハンドミサイルランチャー

   ビームジャベリン

   魚雷 ×2

   ナパームミサイル ×2

   ※なお、魚雷とナパームミサイルは

    状況に応じてどちらかを使い分ける。


・解説

 ブレイダーシリーズ3号機の水陸両用MU。

特に出力面で優れており、ブレイダーシリーズ随一である。

フランス海軍から日本政府軍に急遽異動となったリック・フォーディーに支給された。

 水中での機動性も高く、火星軍の水陸両用機と比べるとかなりスペックの方でも優れている。 



  BX-04 アームドブレイダー


全高 15.5m

重量 70.0t

ジェネレーター出力 1,450kW

スラスター推力 60,000kg

センサー有効半径 3,500m

装甲材質 メガニウム合金

武装 ビーム刀 ×2

   ビームクナイ

   シールド


・解説

 ブレイダーシリーズ4号機の陸戦型MU。

接近戦に長けている機体で、装甲は従来のMUに比べてかなり厚く、対ビームコーティングが置く施されている。ブレイダー隊の上城鎧に支給された。

 本機は、陸上でのホバー走行も可能である。



  BX-05 ソニックブレイダー


全高 15.5m

重量 65.0t

ジェネレーター出力 1,370kW

スラスター推力 82,000kg

センサー有効半径 3,500m

装甲材質 メガニウム合金

武装 ビームガン ×2

   ビームソード

   シールド


・解説

 ブレイダーシリーズ5号機の汎用型MU。機動性が他の4機に比べて高く、地上ではこの機体の動きを追うのは難しい。しかし、防御力がやや低い事から強化計画も練られている。

ブレイダー隊の竜崎玲に支給された。

 また、ブレイダーシリーズは量産化計画が練られている。

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