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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ご主人様 ご主人様の役に立ちたいです

作者: 里海金以

ご主人様私は、ご主人様の役に立ていること、光栄に思っています。感謝いたしております。って、口には出せないけど、本当に、感謝しているんだ。

 私は、犬人間として、生まれてしまった。子供の頃いじめられて、私は、家でをしてそのまま帰らなかった。帰れば無理でも人間と同じように学校に行かされる。それが嫌だで、だから帰らず一人で、ウロウロしていた。そんな私に、ご主人様が声をかけて来たのだ。

「君、こんな夜遅く何しているんだい?」

って、ご主人様は私の耳と尻尾に驚いた顔を見せてきたが不思議な方で

「君珍しい人間だねぇ。君家族とか何かあったかい?聞いてあげるから家にこい」

と、抱かれて連れてこられたのが、お金持ちが住みそうな家なのだ。家族にも人間は色々な方がいてお金持ちの家もあるのよ。と言われていた。だけど、私の家は、古民家レベルだって、だからこんな家に来たのは、初めてなのだ。

「お母ちゃまおかえりなさいませ。その子は」

「この子は、家族関係なのわからないが、この子が一人でウロウロしていたので連れて帰りました。この子は、変わった子だけど、普通に接してくれ、お父様と行った話してくる。そして、この子の親にどう連絡するか相談する。この子を見ていてくれ」

「はい。わかりました」

と、わからない家にきてわからない人たちと出会い。もう小学校六年なので、何となくはわかるのだ。家に連絡されるのが怖く感じるのだ。フルフル震えて言えていると、私を連れ帰った人と少し年配の方が出てきた。失礼だけど。お父様だろう。その後ろから女の人も出てくるのだ。もしかして、お母さんなんだろう?私に、

「名前と、年齢と。どうして家出したのか教えてくれるか?」

と、話すと

「帰りたい気は」

「ないです」

と、言うと

「家族に一応君を引き取りたいと言うから、連絡先か教えてくれる。その代わり、君は、自由にいきれなくなるけど、大丈夫か?」:

「はい」

「君は今日からここのメイドして生きてもらう。さらに、我が息子のめんどみを頼む」

「分かりました」

と、部屋にお案内された。メイドの自分にこんな豪華でいいですかと言いたくなるような部屋だ。私には持ったないぐらいだ。最初は子供だから起きるのが遅くっても許されたが、ベッドに寝ないでしかも床の隅の方だからおかられたのだ。私は言い訳せずにいたのだ。一日目は丁寧に教えてくれるのだ。

「ご主人様朝でございます。起きてください」

と、言うと

「もうちょっとだけ」

と、言われて私は

「ご主人様おきてください」

と、尻尾で軽く叩くと

「分かった。だからやめてくれ」

「では、私女性なんで一旦出ます」

と、言って出ると、部屋から出て来たのだ。そこへたまたま

「次はどうすればいいですか?」

「食卓へ行かれるのでその間部屋の掃除とかしなさい。掃除道具の場所は・・・」

と、教えられさらにシーツの取り替え日だったのだ。教えてもらったのだ。そして掃除していたのだ。勝手に掃除して、大丈夫かなぁ?何もわからないのにと思いながら掃除するのだ。息子さんの勝手に触らないようにやzつていたのだ。しかし気になるのだ。ダメダメって感じるのだ。たまたま鞄を取りに来たみたいだ。彼は

「君とっては気になるもの多いよなぁ。まぁできれば触らないで欲しいけどって言ったらよけい触りたいよなぁ。おっと、学校行かなくてはいけない。じゃぁいってくるよ」

「いってらいませ、ご主人様」

その後も、掃除に洗濯に色々やったのだ。自分たちのご飯食べる時間はリズムが壊れると知って。でも、もう自分がここで、返事をしてしまった以上頑張るしかない。最初は楽しくなかった。やりがいを感じ始めたのは、コオで働いて本来なら高校三年生になっていた頃だ。どうしてやりがいを感じ始めたかっていうと、まだ今も叱られることはあるんpだ。まだ床で寝ていたからなのだ。さらに失敗して怒られていたが、だけど、ご主人様の笑っている顔を見ることができると、ありがたいとできる。もっと頑張れる気がしていた。ある日私に、

「お前はこのままここにいても、どうっかなって思うだんだけど」

「ご主人様、私ご受偉人様の役に立ちたいです。なので、このままおらせてくだああさい」

「分かった」

と、ある日私がたまたまお父様とご主人様が話しているのを聞いおたのだ。

「僕は、彼女のことっが好きなんです。反対されるのは、分かっています。彼女はただの人間ではない。

だけど、僕は、彼女を好きになりました。お父様どうかおっ許しください」

「でも、あの子にもちゃん時かないことには、私も何とも言えないが」

「聞いてもし、好きと言われても反対はしないってことですか?」

「それはそうだ」

「じゃぁ聞いてみますと」

たまたま私は聞いてしまい、その場から離れようと末うといきなり、手を取って来たのだ。私が、パニックている間にご主人様の部屋へ連れて行かれたのだ。私は立っていると、座れと言い出すのだ。私は、嫌がると、いきなり座らせていきなりキスをして来たのだ。そして脱げとか言われたのだ。嫌がると抵抗できなような撮り方をして。倒して来たのだ。そして謝りながら

:ごめん。君の意見を聞かずに。僕は、君をどうしても落としたい」

私は抵抗するの諦めてされるままだ。なんか触られるの気持ちい。エロ聲出す私に

「もっと聞かせて。もっとちょうだい」

と、気づけば寝ていたのだ。次の日起きたら、彼のベッドで寝ていたのだ。たまたまそこへ先輩が来て、私は、彼のお父様の前と生かされた。彼が騒ぎに気づいたのかきて、お父様に説得したのだ。お父様に怒られる彼を見ると、私は心苦しくなり

「私は、もうここには入れません」

と、走りながら出ていったのだ。待ってと、言う声が聞こえるが私は逃げたのだ。ある公園のベンチに座りう、

「クゥ、クゥ」

と、泣いていたのだ。夜ぐらいだろう。誰か来る気配がしたが、悲しみのせいで逃げれない。匂いで彼だと、分かった。だんだん近くなる。私は、逃げる元気がない。すると、顎グイされて、キスをされて、、私は、倒れ込んだ。抱かれ他までは、覚えているが・・・。気づいたら屋敷のベッドの上だ。窓に近づいたが、窓の開け方がわからないし、扉を開けようとしたが外から鍵を閉められているため諦めて。落ち着く床にいきまた寝たのだ。朝起きると、ベッドの上だ。私は、匂い的に彼だと判断したのだ。すると

「お母ちゃまを起こしてください。あなたじゃないと起きないみたいです。本当はお父様から当分は部屋から出すなと言われているが」

「分かりました」

と、急いで起こしにいったのだ。起こしに行くとやっぱり舐めたいと感じるが、でも、自分は人間でもあるから、いつも通りに尻尾を擦り付けると」

「キスをしてくれるなら起きるよ」

と、言われて少し、戸惑ったのだ。起こさないといけないと思い

「分かった。ワン?起きてくれるワン?」

「うん」

と、起きるとすぐにキスをして来たのだ。長いのだ。されるままにされて

「長いワン」

「長いと思うなら抵抗すればいいじゃん」

「クゥー」

と、何も返せないでいると、

「後から色々話したいことがある。まぁ昨日のこともあり、怖いだろうけど信じれないけど、落ちている

お前なら信じてくれるよなぁ?」

っと、言われて

「はいワン」

「じゃぁ胃痛もどおりしてくれていいから、それとも、お前の部屋行こうか?本当は、僕のせいで、部屋出るの禁止みたいだから。当分の間。だから部屋で大人しくしとけ」

と、言われて、他の人、呼ばれて部屋を後にして、また自分の部屋にいき解禁されたのだ。することなく、くるくるして、落ち着くところで丸くなってまた寝ようとしたら扉が開く用の音がしたのだ。

「どこにいるんだ?」

と、分かっているから近づいているのに、わからないふりして来たのだ。

「いた。僕さぁ。床座り脱が手だから椅子持って来ていい?」

と、取りに行って来たのだ。

「ごめんねっぇ。本体君と同じ高さで、話すべきだけど」

と、行って来たのだ。そして、

「座って聞けるかい?」

と、私は座ると

「まずはご飯食べようかぁ。君たちみんなまともにご飯食べてないらしいなぁ。だから、僕らの見ている

前でみんな食べることにもなっているし、ちゃんと自由時間も設けたいと思っている。でも君は、今監禁中なので、僕が持ってきた。僕のせいだよなぁごめん:

「謝られると、苦しくなるワン。謝らないでワン」

「うん。ご飯食べてから反したいことあるから」

「分かったワン」

と、食べると、いきなり

「あのさぁ。君さぁ。僕を起こすとき舐めたいとか思ってんじゃないの?なら舐めらせてやるよ。大事な話の後に、ただし、君が舐めたいところではない事は頭に入れておいてほしい。そして、君は、僕のこと許しているよなぁ?しかも落とされているよなぁ?」

「・・・」

みちめざるオアないのだ。多分言い訳のできない言葉で言うと言われていたから

「言い返せないってことは認めるでいいよなぁ、だって今までに、帯とかにワンとか付けなかったし、それにクゥーとか言わなかったから急に言い出すっから僕のことを受け入れている、そして、逃げ出した日も君は匂いで僕だと分かっていたはずだ。なのに大人しくキスをされて連れて帰らせた。嫌なら抵抗すりうはずだl。受け入れているってことは、僕を受け入れることでいいことだよなぁ。落ちているってことでいいよなぁ?何か言い返したいか」

「ないワン」

ごめん急に変な話をして、もっと今から残酷な話をするけど、大丈夫、それよりもう食べれない?」

「うん」

他の家来を呼び、ご飯を下げてもらい話して来たのだ。

「僕は、どうして犬人間や猫人間とかあるいは他の動物人間が好きなのか、わかる?実は、アニメや小説などを見て、ちなみに証拠はこれだ。実際にいるか探してみたくなってさぁ、探したんだよなぁ、原点は、いつの時代かはわからないけど、今は化学で薬で何とかすればなることも逆に君が人間になることもできる。話を戻すが本物の猫と。人間が恋に発展して、さらに他の郷仏たちともは天したとか(*作り話です)君と偶然会った時に実際にいたって思ってすごく、驚いた。しかももういないとされておたし、今人にとれば作りばしでしかないことに。君がたまたま家族のところに帰るのは嫌だと、引き受けたわけさぁ。実は君との家族とは君を引き取った後も連絡をしていたのだ。自分たちが知っている限り最後の家族だと、自分たちも生活苦しかったんだと。君にとっては心が痛いかもしれないが、二年前君の家族は死んだ。君には。もう帰る家なんてない。あの家は、今は別の人が住んでいる。こっそり君の家に行き家族方、君の大切なものととか全てもらって来たんだ。君の家での理由もジナしている。家族は自殺しちゃたんだよなぁ。僕もさぁ最初は君の荷物を運んでいるときは気づかなかったけど、連絡できなくなって、行ってみたら、自殺していた。僕は。机に置かれた通りにしたのさぁ。でも家でした理由は話してはあるからl、そして遺言書だ」

Yと、渡されて読んだのだ。親が謝りの文が綴られていたのだ。和rっ史は、

「クゥー」

と涙浮かべながら泣いたのだ。罪悪感を感じたのだ。すると彼は

「お墓連れて行くことできるよ」

「行きたいわん」

「監禁中だから僕が既xとかとるよ」

と、言ってきたさらに耳元でイケボで

「僕は君がいつの間にか好きになっていた。一緒に家族の分を生きようぜ」

と行って普通に戻り

「僕が犬として生きる手もあるし、君が人間になるてもある・子供をどうしたいのか。僕はどっちでもいいから作りたい。一人この場合。人間が強くなるか犬に強くなるか半々で生まれる可能性だってある。さらに二人なら二人とも動物系が強いとか、人間系が強いとか、反部ずつになる。二人バラバラだってある。三人だと、三人ともおなしか違うか、二対一になる可能性もある。僕は君と子供作りたい」

またイケボモードになって

「僕は、君のことが好き。君ともっと関わりたい、この世界で、君を理解できるの狭い地域になんかには、一人もいない。僕はもっち君を知りたい」

と言いながらキスをして来たのだ。しかも、舐めて来たのだ。彼の方が舌をやられて言葉を失う私に、

「じゃぁ一旦離れるねぇ:

と、見送った後。意識が飛んでいったのだ。誰かに声をかけられている?起きると、彼がいる、しかもベッド上だ。逃げようろすると、手を引かれて戻されるのだ。そしてそのまま抱かれてどこかに行かされるのだ。しかもその手には別の服が持たれているのだ。

「お風呂入ってこい。ここのものほぼみんなは一点知って聞いて怒っていたからさぁ」

と、言われて入るのだ。すぐ上がるtpマラへへ連れて行ったのだ。

「おやすみ」

と、出て行ったのだ。朝の話絵お整理したのだ。何回もゆい遺言を読み直したのだ。そして寝落ちしていた。朝、何か暖かい感じがしたのだ。隣見ると、彼も寝ているのだ。彼は起きたのが分かり

「おはよう」

「おはようワン。何でいるワン」

「お前さぁ。毎日僕のお父様とか他のお手伝いさんに、床で寝てとか怒られていただろう?それに、今後もし、子供作った時、お前に疑問を持たれないため」

「そうなんだワン」

と、朝ごはん食べた後、お墓参りに行ったのだ。しかも人間が入るやつに入れても立っているとのこと。しかも、アプリで簡単に出てくるということで、無ながら、ごめんワン。親の気持ちわからなくって。頑張って生きるわん。だから、笑って見守っていてくださいワン。ありがとうワン」

「どういたしまして、もっと話さな聞くっていいか?」

と、

「大丈夫ワン」

帰ると、また監禁されて、大人しく床に座って寝ていたのだ。すると、彼とお父様が入って来たのだ。

「全く何回そこで寝るなと言えばわかる」

「ごめんなさい」

「うちの息子と付き合ってくれないかい?」

「分かりました。付き合います。実は、私の中で整理してました。実は、来て、初めての時から娘さんを舐めたいと思っていました。私は、犬であるため匂い描くイメージがあるかもしれないが、人間を好きになる場合は、舐めたくなる傾向があります。恋愛感情はともかく、好きはあっいたみたいです。彼に、性的行為をされた時に、私自身が受け入れました。嫌なら思いきし彼に嫌われても叩きますし、強く拒否をします。それにいくらキスをしても、嫌なら嫌ってはっきり、言えばよかったんです、彼は私が最初から受け入れていることわかっていました。彼には読むチッカラがあると思います。本当に嫌ならやめてくれる心もあります。でも、私が受け入れ体制をしているが嫌がるから少しでも緩んだ隙にやられたんだと思います。私は、今思えば好きだから、許せたんだと思います。声に出せハイタイプでも流石に、嫌な姿とか、顔をします、彼は顔でも分かります、だからやられました。私はやられてさらに音ました」

「彼から、帯にワン付けするようになったことも聞いている。そのぐらい・・・?」

「はい」

「君的に、人間になるがいいか、我が息子を犬にするか?どっちがいいんだ」

「それはご主人様のお考えでいいでございます。私には、答える権利などございません」

と、言うと

「人間になる覚悟は」

「言われれば何でも承ります」

「人間の注射明日でも、受けてもらう」

と、言うと出て行ったのだ。

 次の日から何日間は注射を打たれて寝ていたのだ。

 その後も何日かねていた。体に、違和感があり起きたのだ。目を覚ますと、自分の部屋ではないのだ。色々状況が読めずにいると、

「やっと起きた?体調は?」

「大丈夫です」

「違和感ある?」

「はいあります」

「体の違和感とは。耳がない尻尾がない。舐めたいとも思わなくなった。嗅ぐ力も少し弱くなった」

「ちなみ確かに、匂い嗅ぐ力は亡くなったかもしれないが、嗅ぐ力は、薬が溶け始めたらまた少しは、強くなるから。もう耳と尻尾は生えないようになっている。さらに、もう犬の体ではない。人間の体になっているから、少し、体がおかしいと思うはずだが?」

「思いました」

「まだ子供はできてないからよかった。もし、できていたら、子供は、犬になっていた可能性もあるのだ。君の体では、人間の精神ができている」

「つまり。僕は君とやりたいってこと、ここは僕の部屋だよ。まずは、お風呂行こうか。ちなみに、僕も汗グサいんだよなぁ」

と、お風呂に連れて行かれて、私を先に入れといて後から自分も入って来たのだ。私を奥にやることで逃げれない環境を作られてしまったのだ。私は諦めたのだ。覚悟持ったと同時に体を触られる気配を感じた。しかも深く触られて、私は泣いてしまった。泣き崩れると彼は部屋へ連れて行き、体を触り始めたのだ。再度また突っ込まれるのだ。エロ聲出すと、イケボで褒めているのだ。しかも私が言わなくっても彼は、受け取ったのだ。そして、自分も入れるを何回もして気づけば寝ていて、起きたら彼が体調気にかけてくれた。それから何日かして、いや何ヶ月かして、初めて襲われる吐き気とか、感じたことないこと、私は、苦しんでいると、医師が来て、病院行きになって病院行くと、子供ができていて。子供は、ちゃんと人間の血とか、いっているみたいで、安心した。

 ご主人様のためにもなりつつ。子供のためにもなろうと誓ったのだ。

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