ステレオタイプ
先日、漫画をレンタルした。久々に。
前から気になっていたタイトルが全巻巻そろっていて、ラッキーだと思ってかごに入れたはいいものの、追加であと6冊も借りないといけない。すぐに見つかると思っていたのに思いのほかこれだというものが見つからなかった。結局、前から読んでいたものの続きで新しいものには挑戦できなかった。
久々に新書を定価で買った。こんなに心躍るものだったんだ。嬉しかったよりももっといい言葉で表したい気持ち。
すぐに読んだ。まだ読んでいる途中だけど。
あふれかえった言葉がもったいないというかやりようもなくて。定価はやっぱり高くてせっかくなので残したくなった。
読んでいる本は3種類に分けられるけど、そのうち2つが陰謀論を語ってた。こわいよ。
引き当てて。今自分の軸を見失って路頭に迷ってる的な時に。言葉にするとクサすぎて辛い。
今この本を選んだのはとか言い出したらそれこそ物語の主人公たちになってしまう気がして気が引ける。
新書も自分と同じだって同じこと思ってたんだ、それで悩んでたってことばかり。
自分はなんてステレオタイプなんだと気づく。悲しい。でも読み終えたら答えがあるのではないかと思って今読んでいる。それもステレオタイプなんだろうな。悲しい。
見つけたのは目立っていないものにこそ魅力があるって考え。言い切るのは怖いですが。
まあ今のところそう思っています。せっかくなので。




