初めての討伐
「危なかった。暴走しかけたぜ」
「やめてくださいよ。怖いですよ」
「どこに討伐しに行けばいいの?」
「感知魔法あるだろ?」
...感覚魔法‼︎
「ちょ。無詠唱なんですが。」
「あっち‼︎」
「おお、それは人だ。人を討伐するつもり か。普通にあぶねぇよ」
「本当だ。色が違うのか」
「何色が何なんだ?」
赤色は人間
緑は普通の動物
紫は...魔獣かな?
「あれ?私たち赤くないよ?」
「やめろ聞きたくねぇ」
「あーぁ人間じゃないんですか」
「その話は終わりにしよう。なんかやばいと思う」
「そうだね。こんな話は早々にして...と。
では行こう‼︎」
「「「ではでは出発進行のこうっていうか年の功」」」
「やっぱり言うんだ...」
移動中...
「なa《OUT》なんでだよ。なんも言ってねぇだろうが」
「あ‼︎カエルだ‼︎」
「ちょい待ち」
...鑑定‼︎
「なんで魔力ないのに鑑定できてるんでしょうねぇ...」
〈コウゲンガエル〉
そんなにうまくない。まぁまぁ強い。
「鑑定を設てi《OUT》したやろうだれだ?荒すぎだろ。まぁまぁって。」
「殺すか」
「イェス‼︎マム‼︎」
「え?そんな簡単に⁈」
「よっこらせ」
スパーン。
「あ〜ぁ聞きたくない。見たくない」
「ブーメランじゃん‼︎三回転した鉄の棒が役に立ったね‼︎」
「首千切れてるな」
「ヒューウなんて言ってる場合ですか⁈
って言うよりも身体強化でも使ったんですか?見えないんですけど」
「見たくねぇとかいってなかったか?」
「その場のノリです‼︎」
「わかんねぇな...」