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大和撫子系隠れヲタクは異世界で雷魔法を唱えたい⁈  作者: ジャンケン敗者じゃなくなってきた。
7/12

柘榴ちゃんの黒歴史1

あれは確か三年前だった。

「中学二年生でそんだけやっちゃったんですか⁈」

そういうことだね。

で、あの日もアイスのフタを舐めるかどうかで喧嘩してたんだけど。

「もうツッコミません」

ある日柘榴ちゃんの才能が目覚めちゃったみたいでさ。

たまたま海が近くだったからいいけど。陸でやってたらクレーターがすごかったかもね。

で、問題のなぜ軍関係の人と柘榴ちゃんが戦ったのかというと、私と柘榴ちゃんが取っ組みあってた時に目覚めちゃって、やばいと思って海に投げ飛ばしたんだよ。

10キロメートルくらい。

「10キロメートル⁈」

手に負えないと思った私は自○隊に連絡。

駆けつけてもらったわけさ。

そして完全装備の

自○隊員100 対 暴走柘榴ちゃん

と、なったわけさ。

そして3秒で壊滅。「1秒あたり33人...」

司令官の口が閉じてなかったね。


そしてこれは自然災害レベルだって思った総理大臣がア○リカ軍に連絡。

柘榴ちゃんは一人でア○リカと戦争したようなものだったよ。

そして特殊部隊が到着。

ア○リカ軍隊員 200 対 暴走柘榴ちゃん

となったんだよ。

そして今度は7秒で壊滅。「殆どおなじ...」


これは私ももうダメだと思って負けを認めたんだよ。


『もうアイスのふたは舐めなぁぁーい』

って。

「あなたの方が舐めてたんですか⁈」

え?うん。

そうしたら落ち着いたみたいで眠ったんだよね。だけどこれで話は終わらない。

賠償が来たわけだね。確か、600億くらい

そのお金をどうしようかと思った時にふと思いついたんだって。


「そうだ。発電機回そう‼︎」って。

私も手伝ったし臨時的に原子同士をぶつけるってやつをやったり。あれは一回成功したら、50億くらいもらえたから。

あと反物質作ったり。「反物質...」

そんなこんなで3日で返済終わって。

ちょっとおこずかい増えたな。なんておもってたよ。

これでこの話は終わりを迎えるわけだけれども。何か質問ある?

「通常状態で発電機回せるんですか⁈」

うん。私はちょっと疲れたけど。



「この人たちは徹底的に人間の枠を壊してくるなぁ...」

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