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大和撫子系隠れヲタクは異世界で雷魔法を唱えたい⁈  作者: ジャンケン敗者じゃなくなってきた。
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ステータス測ってみた。

ーこうして元ヤ...柘榴はついに一人目を殺し「てねぇよ⁈」

「プロローグにツッコムのはルール違反ですよ?」


「もうなんなんだ。こいつ...」


「はっ⁈死んだばぁちゃんが川の向こうで手を振っていた⁈」

「どの世界でも三途の川ってあるんだね」

「冷静に分析してる場合じゃねぇだろ。

死にかけてんじゃん」

「え?自分、死にかけてたんですか?」


...世の中には言わない方がいいこともあるそんなことをこの時に柘榴は学んだ。

真顔で。


「そんなことよりステータスってどうやったら見られるの⁈」

「ステータス?ああ‼︎あれはこの

〈ギルドカード〉に血を一滴流してくれれ ばすぐに作れますよ。」

「了解です」


「なぁ、そんなことで済むもんだったのかね?」

「いや、生命維持が危なかったので済むものではないでしょう」


「ちょっと、早くしようよ」


駿河 撫子

ステータス 不明

能力 不明


「不明?」

「不明...だな」

「不明...なんですかね?」

「つ、次いこー!」


緋鐡 柘榴

ステータス 魔力0

不明

能力 バーサーカーモード

不明


「HAHAHA柘榴ちゃん魔力0www」

「これは...wちょっと...w耐えきれないwwwですよwww」



「「生命の危機‼︎」」


その時赤い光線が彼女たちを襲う‼︎


次回予告⁈



次回⁈

ついに彼女たちを襲う正体がわかる⁈

その恐ろしい正体とは⁈

⁈マーク多すぎ⁈


{彼女たちを襲う正体とは⁈}


まんまタイトル⁈

《OUT》スタンバイ⁈


おや、こんな時間に誰か来たようだ⁈

その正体とは⁈

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