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ファンタジー クエスト  作者: ハロ
2章 経験
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お金を稼ごう。34話

意識が朦朧としてくる。気を緩めたら気絶するだろう。

完全に油断していた。ポタポタと、血が地面に落ちる。

ゴールデンミミズの攻撃!

突進!ガキーン!

鋼の剣で、何とか受け止めた。が、ノックバックを余儀なく強いられる。

追撃の酸を吐かれ、何とか避ける!

頬を酸が掠める!ジューっと、溶ける!髪がパラパラと、何本か宙を舞う。


「はぁ、はぁ、はぁ。」

呼吸を整え、様子を伺う。

「シギャアー!」

頭をしならせ、攻撃してくる。鋼の盾で、何とか受け止めた。手が痺れる!何度も受け止めるのは、もう無理だろう。


躊躇ったが、死んでは意味が無い。

特技 仲間を呼ぶ発動!

「出てこいやー!」

心の中に、声が響く!しかし、誰も来なかった。

な、何だと!?こんな事あるのかよ!?

信じられなかった。しかし、ピンチで後が無い!

特技 仲間を呼ぶ発動!

何度も何度も絶望の声が響く。

しかし、誰も来なかった。


もうMPが無い。後1回が限度だろう。

最後の希望を振り絞って、発動した!

特技 仲間を呼ぶ発動!

「誰でもいいから、助けて!」

ボワン!煙が発生し、そこには見慣れた奴が居た。


「よく来てくれた!ピ ンキー!」


ピンキーは、ウンコの最中だった。

ボトリという音がしたが、気にしてはいけないだろう。


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