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ファンタジー クエスト  作者: ハロ
9章 希望を胸に
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156話 クリスマスイブの戦い1

クリスマスはどのようにお過ごしでしょうか?

僕は、子供の枕元にプレゼントを置いてる頃です。


僕からのプレゼントは4話更新です。

そんなのいらねぇ!プレスタ4くれとかは、無しな方向で。


では、楽しいクリスマスを。

BF60のHNMミミックマンネオに挑む事となる。


構成は、勇勇ア忍ナサ

レベルは64、64、65、65、65、82で平均は約68となる。


先ずは、宝箱6個のうち1つを選択。

当たりなら戦闘は無く、宝箱から財宝が手に入る。

外れなら戦闘になり、勝てば宝箱から財宝が、負ければ排出され、ボス部屋前に戻るのだ。

死ねば当然、死体で排出となる。BF内で無くした装備品は、次のパーティーが貰える暗黙の了解となっているのだ。当然、落ちてはいない。宝箱から報酬として手に入る。希に魔法も手に入るのは、それが理由だ。


さて、確率は1/6。

だが、僕には秘策がある!調べるがあるじゃないか!あははは!!楽勝である。


「入ったら自己強化、そしてMP回復したら戦闘な!」

「「了解です!」」

自己強化を各自行う。ミーシャパーティーやその他の人達から、強化魔法、特技での強化を貰う。貴重なアイテムも、惜しみ無く使い、強化していく。


BFのボス部屋前で、強化の魔法や特技をかけて、稼ぐお金の稼ぎ方もあるくらいだ。ボスとの戦闘は、少しでも有利に運びたいのは仕方無い事である。


「では、行くぞ!!」

魔方陣の上に乗った。

ボス部屋には、魔方陣で移動するのだ。部屋の扉等無い。僕達は、白い光に包まれ一瞬で移動する。


シュン!

視界が白からダンジョンの壁の色へと変化した。全員いるか確認する。ピンキー、アイ、ユリさん、巨乳、サボタン!よし!問題なさそうだ。


「不具合あるなら、今言ってくれ!」

「我は大丈夫だ!」「私も大丈夫です!」「OKだよ!」「拙者もで御座る!」「キュピ!」

点呼を取り、いつでもやれる準備は整っているのを確認する。


「では、行くぞ!!」

「「おー!!!」」

走って行くと狭い通路から、大きな部屋へと繋がった。真ん中には、宝箱が6つ並んでいる。


特技 調べる発動!

「どれが当たりの宝箱?」

『右から2番目が当たり。以上』

「よし!楽勝だ!!」


ガチャリ!

「これか?アレックス!」

「あっ」

超ウルトラスーパーアホのアイが、一番左の宝箱を開けた!それ医学部の宝箱は消え、開けた宝箱は大きくなっていく!!2メートルくらいになったんじゃないか!?どんな宝箱だよ!!


アイのせいで、ミミックマンネオとの戦闘は回避出来なかった。そして、これから戦闘が始まるのだ。僕達は身構える!

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