始め
俺はカミナ、孤児だ。孤児院で生活している。いつもかつかつで生活している。院長のお爺ちゃんとシスターがいて、回復魔法を使って切り盛りしている。ただ最低賃金で働いていていつも金はない。農村が広がっているため野菜はおおくてにはいる。肉も狩人から手にはいるが何せ大所帯だ、金がかかる。そこに俺、カミナがいる。俺はまず服飾を強化した。少ない金で服の継ぎはぎを習わせた。出来る子供達に。そしてご飯だ。俺はじゃがいもの塩ゆでを教えた。これが旨いのだ。五つは食べれる。
そしてマヨネーズを教会で独占販売した、これが爆発的に人気になり教会を潤わせた。野菜はマヨネーズをつけて食べるのが主流となり孤児院でも流行った。最高だ。俺は娯楽にも手をだした。リバーシだ。これも特許を取って売り上げた。それを教会の権利として定着させ、教会のマークを着けて売り出した。これも成功した。貴族には高い専用のものを。
「蒸かし芋たべた~い!」
「今夜は蒸かし芋だな」
「カミナ作ってぇ!」
「覚えろっていっただろ?」
「わかったー!」
「簡単なんだから、皮は薄いからむかなくていいぞ」
「は~い、ポテトサラダも食べたいな?」
「わかったわかった」
「やったぁ!」
「ミケルも一緒に作るんだぞ?」
「は~い!」
「他の人呼んでくるから鍋用意してくからな?触るなよ?」
「は~い!」
「じゃあじゃがいも洗っといてな?」
「は~い!カミナ行っていいよ!」
「わかった」
「行ってらっしゃい!」
「行って来ます」
他の子供達を呼び集めた。基本的に孤児院は二食なので晩ごはんだ。
「蒸かし終わったから潰すぞ?」
「「「「「は~い!」」」」」
「味見するか?」
「「「「「うん!」」」」」
「旨いな!」
「うまうま!」
「絶妙な塩加減!」
「美味しい」
「流石!カミナ!」
「うまうまのうま!」
「ポテトサラダもな!20人前だなみんな頼んだぞ?」
「「「「「うん、わかったカミナ!」」」」」
「それにしても美味しいよね、なんでだろう?こんなに簡単なのに」
「ほんとほんとまじで旨い今まで何で気づかなかったんだろう、簡単なのに・・・・」
「まあまあ、これは革新的なアイディアだしね?」
「カミナ最高!」
「ああ、知ってる」
「もおー!」
「むくれるな」
「プンプン」
「じゃあしょうがないじゃがバターを食わしてやろう」
「わーい」
「どうだ?」
「美味しい!なにこれ!不思議!」
「ははは、だろう?」
「うまうま!」
「はは、じゃあ並べるぞ!院長もいるな!じゃあシスターも?!いるし・・・・じゃあ配置について?もう揃ってるってな?わかった頂きます」
「「「「「「「「神に感謝を!」」」」」」」」
「旨い!」
「美味しいぞなんだこれ!じゃがいもかよ!」
「美味しいのうカミナは天才か?!」
「美味しいわ味わいが深いところで入り交じってるわ」
「何より腹一杯食べれるのがいいな!」
「「「「「「「「「「ウンウン」」」」」」」」」」
「ご馳走さま!ああ~あ食べ終わっちゃった!」
「あ~あもう一口しかない!」
「カミナってば!足りないよ!あ!お代わりだ!」
「流石!」
「旨し」
「わしらはいいからお食べ?」
「はい私も大丈夫ですよ」
「「「「「「「「「わーい」」」」」」」」」
「もう食えねー!」
「苦しい!」
「院長とシスターもどうぞ」
「ありがとうのう、ではいただくわい」
「幸せ(*´∀`*)」
「(笑)もう我慢はしなくていいよ!」
「ああそうじゃのう」
「ありがとう御座います神様」




