表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

始め

俺はカミナ、孤児だ。孤児院で生活している。いつもかつかつで生活している。院長のお爺ちゃんとシスターがいて、回復魔法を使って切り盛りしている。ただ最低賃金で働いていていつも金はない。農村が広がっているため野菜はおおくてにはいる。肉も狩人から手にはいるが何せ大所帯だ、金がかかる。そこに俺、カミナがいる。俺はまず服飾を強化した。少ない金で服の継ぎはぎを習わせた。出来る子供達に。そしてご飯だ。俺はじゃがいもの塩ゆでを教えた。これが旨いのだ。五つは食べれる。



そしてマヨネーズを教会で独占販売した、これが爆発的に人気になり教会を潤わせた。野菜はマヨネーズをつけて食べるのが主流となり孤児院でも流行った。最高だ。俺は娯楽にも手をだした。リバーシだ。これも特許を取って売り上げた。それを教会の権利として定着させ、教会のマークを着けて売り出した。これも成功した。貴族には高い専用のものを。



「蒸かし芋たべた~い!」

「今夜は蒸かし芋だな」

「カミナ作ってぇ!」

「覚えろっていっただろ?」

「わかったー!」

「簡単なんだから、皮は薄いからむかなくていいぞ」

「は~い、ポテトサラダも食べたいな?」

「わかったわかった」

「やったぁ!」

「ミケルも一緒に作るんだぞ?」

「は~い!」

「他の人呼んでくるから鍋用意してくからな?触るなよ?」

「は~い!」

「じゃあじゃがいも洗っといてな?」

「は~い!カミナ行っていいよ!」

「わかった」

「行ってらっしゃい!」

「行って来ます」



他の子供達を呼び集めた。基本的に孤児院は二食なので晩ごはんだ。



「蒸かし終わったから潰すぞ?」

「「「「「は~い!」」」」」

「味見するか?」

「「「「「うん!」」」」」

「旨いな!」

「うまうま!」

「絶妙な塩加減!」

「美味しい」

「流石!カミナ!」

「うまうまのうま!」

「ポテトサラダもな!20人前だなみんな頼んだぞ?」

「「「「「うん、わかったカミナ!」」」」」

「それにしても美味しいよね、なんでだろう?こんなに簡単なのに」

「ほんとほんとまじで旨い今まで何で気づかなかったんだろう、簡単なのに・・・・」

「まあまあ、これは革新的なアイディアだしね?」

「カミナ最高!」

「ああ、知ってる」

「もおー!」

「むくれるな」

「プンプン」

「じゃあしょうがないじゃがバターを食わしてやろう」

「わーい」

「どうだ?」

「美味しい!なにこれ!不思議!」

「ははは、だろう?」

「うまうま!」

「はは、じゃあ並べるぞ!院長もいるな!じゃあシスターも?!いるし・・・・じゃあ配置について?もう揃ってるってな?わかった頂きます」

「「「「「「「「神に感謝を!」」」」」」」」

「旨い!」

「美味しいぞなんだこれ!じゃがいもかよ!」

「美味しいのうカミナは天才か?!」

「美味しいわ味わいが深いところで入り交じってるわ」

「何より腹一杯食べれるのがいいな!」

「「「「「「「「「「ウンウン」」」」」」」」」」

「ご馳走さま!ああ~あ食べ終わっちゃった!」

「あ~あもう一口しかない!」

「カミナってば!足りないよ!あ!お代わりだ!」

「流石!」

「旨し」

「わしらはいいからお食べ?」

「はい私も大丈夫ですよ」

「「「「「「「「「わーい」」」」」」」」」

「もう食えねー!」

「苦しい!」

「院長とシスターもどうぞ」

「ありがとうのう、ではいただくわい」

「幸せ(*´∀`*)」

「(笑)もう我慢はしなくていいよ!」

「ああそうじゃのう」

「ありがとう御座います神様」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ