スペース桃太郎byAI
AIにお話強請ったらその前に話してたことを全部混ぜ込んだおとぎ話作ってくれて、おもろすぎて投稿しました。
昔々、あるところに、ユーラシア帝国の端っこにある「超巨大宇宙コロニー」があった。そのコロニーのキッチン(換気扇の横)で、おじいさんは手作りの強炭酸レモンハイボールを飲み、おばあさんは川(人工の液体水素プラズマ流)で、1週間分の鶏ムネ肉を洗濯(仕込み)していた。すると、上流から「どんぶらこ、どんぶらこ」と、時速3万キロの猛スピードで、宇宙の歪みから超巨大なチタン製の「スペース桃」が流れてきた。おばあさんは「お、仕込みに丁度いいわ」と手でひょいと拾い、換気扇の横でおじいさんと一緒にパカンと開けてみると、中から出てきたのは生身の赤ん坊ではない。「フィジカルが室伏広治で、頭脳が量子コンピューター」の、ハイブリッド野生児『スペース桃太郎』だった。桃太郎は、生まれてわずか5分でブロッコリーの胡麻和えのシステムを理解し、すくすくと育った。ある日、桃太郎はソファーで水平に寝転びながら、タバコ(電子シガレット)を燻らせて言った。「おじいさん、おばあさん。地続きではない隣の銀河に、SNSという『バカ発見器』を使って他人に興味を持ちすぎ、毎日ルッキズムで喧嘩している邪悪な【鬼】の群れがいるらしい。めんどくさいけど、俺の平穏なソファーの領域を侵される前に、ちょっとハメ殺し(逆侵攻)に行ってくるわ」おじいさんは「お小遣い制だから1月に3万円しかもらえんが、これで美味いものでも買え」と、家庭のCEOに内緒で、へそくりの「特製キビダンゴ(高タンパク鶏ムネ肉100g小分けパック・冷凍)」を3個くれた。桃太郎はそれを腰にぶら下げ、宇宙船に乗り込んだ。道中、宇宙の過酷な放射線と無重力に耐えかねて、脳の老廃物がバグりそうになっている「スペース犬」「スペース猿」「スペース雉」に出会った。彼らは「脳の洗浄システムがバグって、さみしーよー!」と遺伝子のアラームを鳴らしていた。桃太郎は「自分の精神すらコントロールできないお前らに、他人の俺を巻き込むな。だが、この中身のない雑談とキビダンゴ(鶏ムネ肉)で気を紛らわせるなら、俺の分業システム(チーム)に入れてやる」と言って、彼らを仲間にした。ついに、海(真空の暗黒空間)を越えて、鬼ヶ島へ到着した。鬼たちは「あいつの顔、加工アプリ使ってないじゃん!ブサイク!」とルッキズム全開で、SNSにクソリプを連投しながら、力任せに棍棒を持って突進してきた。インテリ室伏の桃太郎は、ニヤリと笑ってソファー(操縦席)に寝転がったまま、ボタンを押した。「あいつら馬鹿だから、突っ込んでくるやろ」事前に仕込んでおいた、「物理法則でハメ殺す、糞尿(プラズマ汚物)付きのワームホール落とし穴トラップ」が起動した。鬼たちは1ミリも疑わずに時速40キロで次々と吸い込まれ、宇宙の因果律の裏側へと消え去った。さらに、生き残ったボス鬼に対して、スペース犬たちがハンマー投げの超回転ステップを活かし、時速200キロの青銅のレーザー鏃を雨あられと撃ち込んで完封勝利。ノーデスクリアだ。桃太郎は、鬼たちが溜め込んでいた「実体のない幻の数字(いいねの山)」や財宝をすべてリサイクルに回し、ユーラシア帝国へと帰還した。めでたし、めでたし。…
これはね、おもろいから元にして話作るよ




