『オークと人形』
○オークと人形国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
○真空空真想像創造世界。森。オーク獣人と人形。出会いと別れと再会と幸せ。
▽森にオーク獣人がいた、森の恵みを糧に一人で生きていた。
ある日、森に捨てられていた醜い人形を見つけた。
一目惚れ。
オーク獣人は人形と一緒に暮らすようになった。
何より人形を大切にした。
いつでも人形を守った。
世話をされた人形は美しくなっていた。
ある日、森を通る親子の子供が、人形を欲しがった。
オーク獣人は嫌やがり、しつこい子供に暴力までふるった。
親が怒り、村人を引き連れオーク狩りをおこなった。
人形は子供に奪われた。
しかし、トコトコと、人形が歩いて帰ってきた。
オーク獣人は喜んだ。
二人の暮らしはもう誰にも邪魔されない。




