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生まれ変われば異世界でムチムチヒーラーなんです。  作者: アクアスタック
第1章 新生活編
2/12

プロローグ わたし、転生しました。

僕も異世界転生作を始めてみました。

わたしの名前は…別にいいかな?

一応「亜美菜」。

だってついさっき、通学途中に歩道橋が壊れてタンクローリーにひかれ、死んだのだから。

享年16歳。


と、沈んでいたら…。


「お若いのに天に昇ろうとは…その悲惨さを汲み、異なる世界へ送ろうと存じあげます。何か新たな肉体にご希望があれば何なりとお申し付け下さいませ」


目の前に綺麗な女性が現れた!

死に触れたってことはきっと、女神様だな。


「そうですねえ…可愛い癒し系グラドルになってみんなを癒したいです!」


「わかりました!オプションで永遠の美と体型変更機能をお付けしましょうか?」


意外なのが付いてきた。


「変更機能!?」


「痩せるも肥るも好きな時に自由自在!如何でしょうか?」


「あ、じゃあお願いしますね」

承諾するしかない。

「それでは、新居の寝室に送りますのでしばらくお待ちください!」


こうして決まった新ボディ。

寝室に送られたので異世界初日はベッドの上から始まる。

目が覚めて大きく伸びをして起きる。

歩き出すと胸が足元を妨害しており爆乳だとわかった。

そして、他のパーツが気になって姿見の前に立ってみる。

そこに映っていたのはー


「へ?」


体型変更機能があるとは言え、案外贅肉の多い肉体だった。

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