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生まれ変われば異世界でムチムチヒーラーなんです。  作者: アクアスタック
第2章 元の世界編
12/12

打ち切りエンド

この先が思いつかなくなりました。

※訂正には来るかもしれません。

神様から渡されたスマートフォンは普通ではなく、わたし達には元の世界を俯瞰すべき設計がなされていた。

でもって、中世みたいな感じだった異世界は一気に現代の元の世界のパラレルワールド化した。


その割にインターネットの知名度は最悪だけど。

一方、家事はだいぶラクになるぞー。


わたし自身はと言えば相変わらずグラドルしてる。

但し、スリーサイズは常に3桁を求められるようなってしまい、今や体慣らしの都合でプライベートもおデブさん。

…いや、プライベートは痩せるべき?

その日の気分、つまり適当でいいけど。


今日は仕事の一環でこっち初のウォーターパークのウォータースライダーへ。


台の横幅より一回り下レベルの横幅へと調整した特大のわたしがGO!

ちなみに今のわたしは、上から252・228・240cm!

さらに体重502kg!

建造がしっかりしており、こんな体でも無事に流れて、やはりと言うべきか強烈な飛沫を上げた。

重過ぎて女の子じゃなくて、カタパルトか何か。


が、それでもアンコールが求められた!

わたしはまだしも、スライダーが耐え…え、神様権限でさらにその上へ!?

肉体・スライダー・残り水量の徹底調整、そして本当に次で本日最後の肥満体イベントにしてくれるということで…上から378・354・360cm体重はついに1トンを突破!

最早人間を辞めました。


魔改造のおかげで周囲の安全を保たれた状態でイベントをこなすことができ、皆を夢中にさせたわたしはご当地大スターに成れた!


お仕事の依頼は体型をコロコロ変えられる手前、本当に多種多彩。

大食いコンテスト、ファッションショー(サイズを担当できるので何サイズが来るかは本当にバラバラ)、撮影会・サイン会…。


PCやスマートフォンの向こうの皆様にわたしの活躍をお見せできるのはここまでだけど、これからも、皆に笑顔を届けるわたしの日常は続いていくよ!

応援ありがとうございました!

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