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生まれ変われば異世界でムチムチヒーラーなんです。  作者: アクアスタック
第2章 元の世界編
10/12

第8話 スピーチをすることに!

やっと上げられた。

来賓であることをいいことに様々なクラスを俯瞰しようと思考を切り替えようとしたら、ついに美玲ちゃん共々気付かれました。


「ちょっとこの2人スタイル良すぎない!?」

光栄です。

「死んだ2人に何か似てね!?」

危な!?


ここでテレパシー受信。

「お2人には“よく似た別人”だと認識するように認識阻害魔法をかけてあります」

セーフ!

仮にバレても理解はされそうにないけど。


という訳で朝のホームルームで他人の顔を貫き通し、午後イチでスピーチうぃ頼まれた。

そして好き放題クラスを見て回る。


見て回って判断しらスピーチのネタは「自分を変えることを恐れない」にした。

一度学校を離れたからよくわかる。

学生時代は上に従う没個性を要求される。

後、わたし体型をちょいちょいいじるからね。


お弁当持ってこなくて、女神様からこっそり渡された現金で購買にてお弁当を購入。

SNS映えしそうなのゼロなので1番容量ある「のり唐揚げ弁」にした。


当のスピーチでは


「今を楽しんでいる人々もいると思いますが、まだまだこんなところ狭苦しいです!“取り敢えず今何ができるか”を思い出して読モだったり役者やアイドルのオーディションとか、色々参加してみてください!中退上等です!」


と語りました。

短いけど盛大な拍手を頂けました。


異世界に帰りたいけどその前に、旧我が家も気になる。

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