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子供たちと最高の1年を  作者: モフモフ
7/18

入院生活とクラスマッチ

前話も読んでくれたら嬉しいです!

日本語がおかしいとこあると思いますが気にしないでください

親とは仲が悪くて教員になったことを言ってない。


親が着替えを持って来た。

「はい。着替え」

「うん。帰って」

「あんた働いてんの?」

「当たり前だろ」

「どこで働いてんの?」

「言う必要ないでしょ。帰って」

ドアが開いた。誰かと思ったら平杉先生が来た。

「あっ。えっと、菜帆の職場の方ですか?」

「そうです!岩﨑先生のお母さんですか?」

「そうです!いつも娘がお世話になってます。」

「いえいえ、こちらこそ!」

「ねえ、お母さんまじで帰って」

「じゃあ、そろそろ失礼します」


親が帰った。多分、教員やってることがバレた。

「あっ、怪我、大丈夫?」

「大丈夫だよ」

「岩﨑先生が救急車で運ばれたときに泣いてる子もいたらしいよ」

「マジか。もう1学期からいろんな人に迷惑かけて申し訳ないわ」

「でも岩﨑先生が悪いんじゃないしいいじゃん!」

「そうなんかな?」


こうして平杉先生といろいろ話して平杉先生が帰った。

晩ご飯を食べて、風呂に入った。

今日はなんかいろいろ疲れたから早めに寝た。



入院生活2日目の夕方。

「失礼します。」

誰だろう?

「はい。」

「先生、藤崎の母です。昨日は息子がすみませんでした」

「いいですよ!藤崎くん元気ですか?」

「いつもと変わらない感じですよ」

「よかった」

「あっ、先生、昨日のお詫びでこれどうぞ」

そう言ってお菓子が入った箱をくれた。

「いいんですか!?すみません…」

「ごめんなさい。このくらいしかお詫びできなくて。」

「いえいえ!」

「じゃあそろそろ失礼します」

「あっ。藤崎くんにバスケの練習頑張ってと言ってください!」

「わかりました」


入院中、いろんな人と話したりしてもう退院。

明日からはいつもの日常に戻る。


次の日、朝、職員室に行った。五島先生が

「おはよ。2組の子たち先生がいない間も頑張ってたよ」

「まじで?湖晴もおつ。」

「おつw」


教室に入ると子供たちが来た。

「先生ー。大丈夫だった?」

「大丈夫だよ。」


朝の会の後の先生の話になった。

「おはようございます」

「おはよーございます」

「えっとまず、2週間入院してしまって迷惑かけてすみませんでした。みんな、私がいない間も頑張ってたと聞きました。バスケの練習どんな感じかな?」

クラスマッチまであと2週間だ。

「練習めっちゃうまくいってると思うw」

「思う??w」

「確か今日は6年5組と練習試合だったはずだから期待してます!」

「期待しないでーw」


6年5組との練習試合。自分は女子の審判。

どのチームも練習の成果が出てる。結果は、ほとんど勝った。

「5年生強すぎw」

6年生がそう言うと、子供たちの成長を感じた。


男子もほとんど勝ったそうだ。


クラスマッチまであと3日。今日からは体育が毎日ある。自分もたまに子供たちとバスケをするw

ほとんどの子はシュートが確実に入るようになったり、上手くドリブルができるようになった。


クラスマッチ前日の帰りの会。

「明日はいよいよクラスマッチです!今までの成果を発揮して思い出に残るクラスマッチにしてください!みなさんが全力を出して優勝できると信じてます!」

「先生絶対優勝したら泣くよね?」

「多分泣くと思うw」


こうして次の日になった。

評価や感想お願いします!

次話も読んでください!

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