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ププローグ

(ププローグ)

俺は橋本司(はしもとつかさ)

とある公立高校に通う高校生だ。

勉強はまあまあできて、運動も苦手じゃない。苦手なのは陽キャの女子ぐらいだ

あいつらはやばい。俺の好きなアニメのことをよく知らないくせにエロアニメなんて言ってくるし、学校でラノベを読んでるとエロ本を読んでいと言われる。

とにかくやばい。

今のでわかったと思うが俺はヲタクだ。

”オタク”ではなく”ヲタク”だ。ここ重要

まあそんなこんなで俺は毎週新しい本や

アニメのグッズを買っている。 しかし

先週は買えなかった。それはなぜか?

そう__金がないのだ!

まあ当たり前だ。毎週5千円も使ってたら親も金をくれなくなるだろう。

だが俺には今、何としても手に入れなければならないものがある。それは抱き枕だ。おそらく全国のアニメ好きの6割は持っているだろう。ベットにおいて寝るだけで、アニメの嫁と一緒に寝ている気分になれるのだ。さらに表と裏をかえれば、いろんなことができる。男の夜を熱くさせることだって可能だ。

そんなこんなで、抱き枕が欲しい。

でも金がない。というわけで俺はいまバイトを探している。

「はぁ〜いいバイトないかなぁ〜」

「何してんの?」

声がした方を向くとおれの幼馴染の

青木悠人がいた。

「いま金欠でさバイトを始めたようと

思ってるんだ。」

「お前がバイトか…」

「なんか俺に向いてるものがあるか?」

「そういえば最近家庭教師を探しているおじさんがいるって聞いたぞ」

「家庭教師ねぇ〜」

「いいんじゃないか?お前ひとに勉強に 教えるのうまいし」

「そうかなぁ〜」

「とりあえずそのおじさんに会ってみたらどうだ?」

「そうだな。そうしてみるよ」

ここで授業開始のチャイムが鳴った。

俺と悠人はいそいで席に着く。

(家庭教師か…悪くはないな…)

その日帰ってきたテストは全て100点_

ではなかったが80点は超えていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ププローグなので少し短めです

次からは少しだけ増える予定です


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