表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

勉強会

篤がマックの外でもめている中。

店内ですでに勉強会が始まっていた。

それぞれが自分の勉強にしている中、冬華が外で篤が知らない人ともめていることに気づいた。

「篤君何してるのかな・・・」

「篤のことだ。好きな女のことでも考えているんだろ〜健司篤の好きな人しってるか?」と紫音が健司に問う。

「誰だろうな・・・」

「篤君好きな女の子いたんだ・・・」と冬華が残念そうにつぶやく。

「ところでさ、皆って好きな子いる?」と三春が話題を振る。

すると、紫音が0コンマ1秒の間で、「俺が、お前を好きだと思うか?残念ながら俺は人間に興味ないからな〜」とBL発言をする。

「わかってるって、BLさん」と三春がため息交じりに言う。

「日本語を学び直したら、どうだ。低脳なお前。」と紫音が反論するが三春は健司に質問した。

「俺は、恋愛に興味ないかな・・・」と紫音と同じようなこと を言う。

冬華が顔を赤くしながらさっきから、横に首を振っている。

それを紫音が撮影している。

すると、外で篤が急にiPhoneを抱きしめつつ、入り口に倒れた。

しかも、なぜか満面の笑みで。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ