疑問?
高鳴る鼓動を抑えつつ、俺はマックの入り口まで来た。
しかし、雪村とのデートに緊張してしまい、しばし休憩。
テイク1
俺「ごめん、待った?」
雪村「ううん、今来たところ」
俺「そっか」
雪村「うん/////」
二人を優しい夕焼けが照らしてた。
テイク2
俺「待ったかい?マイハニー」
雪村「いいえ、今来たところです。」
俺「そっか」
優しく抱きしめる。
テイク3
俺「ごめん、待った?」
健司「今来たところ」
俺「そっか」
健司「あぁ」
俺「健司...」
健司「篤....」
何最後の‼︎‼︎
背後で奇妙な笑い声がそう、ぐ腐腐腐腐腐っと。
おまわりさん呼ぶべき、おまわりさん‼︎
iPhoneで110番すると、すぐに出た。
背後で.....「どうしました?」
俺は後ろを向いた。
後ろでは、身長156cmくらいの少女が....この顔何処かで見たような.....
「電話の主はお前か?どうした?」と少女は問う。
俺は、記憶を遡り、一人この少女に関する情報を探していた。
何処かであった。だが、記憶にない。ただ、交番にはいなかった....
「おい、……」
しかし、交番にいないおまわりさんっていたっけ。
するとiPhoneが振動する。メールだ。
差し出し人は神無月紫音。
件名は、無論そんな奴どこにでもいるぞ...そんなっことも知らないから、雪村と付き合えないんだぞ...。
いるんだ.....。ってか、おい、誰だよ、俺が雪村が好きって言い回したの‼︎‼︎
なんで、紫音まで知ってんの?
再び、iPhoneがメールを受信する。
またも差し出し人は同じ。件名は!?(・_・;?。顔文字来たんだけど。
しられてないと思ってんの?丸わかりだよープークスクスクw(棒読み)。
笑ってんのか、違うのかどっちだよ!
俺は、マックに入ることさえ、忘れていた。




