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『仕込み背骨斧』
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工房の職人、エドワード・サヴェッリが考案した仕掛け武器。
輝くように磨き上げられた背骨を模した鋼鉄製の柄を持つ斧。
仕掛けにより柄が撓り、強振すると延伸する。
鞭のように振り回して使うことができる。
また延伸する柄は、それ自体がかなり重い。
それが獣骨をも砕くが、並みの膂力では扱うことが難しい。
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『獣の魔銃』
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工房の職人、オリバー・ピープスの考案した「獣狩りの銃」。
獣、すなわち獣化した人間の骨、腱、皮から作った銃。
また秘文字護符が着けられている。
オリバーは、魔法の銃を目指してこれを作った。
僅かだが狙った目標に向かって追尾する。
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『獣狩りの戦鎚』
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工房が用立てる「仕掛け武器」の一つ。
片側に鋭い鶴嘴を持つ戦鎚。
平の打撃と嘴の刺突攻撃を使い分けることができる。
仕掛けにより、頭が変形し、刺突力を高める。
細く長く伸びた嘴は、獣の内臓にまで達するハズである。
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