表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
661/1431

661話 ホモォ……

「よし。では、そこに手を付け。こっちに尻を向ける感じでだ」


「は、はい」


 アスター騎士爵は、戸惑いながらも俺の指示に従う。

 俺はアスター騎士爵の背後から手を回しつつ、股間を彼の尻に押し付ける。


「どうだ? 俺のモノの感触が分かるか?」


「え、えっと……。はい……」


「これがお前の中に入るのだ。想像できるか?」


「……はい」


 言っておくが、これはなりきりプレイを用いた指導だ。

 俺は男のケツを楽しむ趣味はない。


「よし、では腰使いの実演に移る。こうして、前後に動かすことで……」


「あっ……」


「ん? どうした? 何かあったか?」


「い、いや、何でもありません……」


「そうか。なら続けるぞ」


 俺はそう言って、再び腰を動かし始めた。


「どうだ? 俺のモノの感触は?」


「は、はい……。とてもたくましいですな。私にもそれほどのサイズのモノがあれば、妻も満足してくれたかもしれません……」


「そう嘆くな。大切なのはサイズではない。テクニックさ。だから、俺の動き方をよく感じておけ。しっかり覚えろよ


「はい!」


 俺はアスター騎士爵の尻にモノを押し付けつつ、腰を振る。

 我ながら何をやっているのか分からなくなる。

 なぜ野郎の腰を堪能せねばならないのか……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ