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ナイトライトストーリー ひめときし①

こんにちは、新しく連載しようと思います。暖かい目で見てくださると助かります。

 むかしむかし いまから せんねんほどまえのころ。 

 とあるおうこくに ひとりの おひめさまがいました。

 おひめさまは おしろの そとへ いきたかったけど おうさまは ゆるしてくれません。

 なので おひめさまは おしろを ぬけだすことにしました。

 はじめて おしろを ぬけだし まちへいったとき おひめさまは おみせや たべものに めを かがやかせました。

 しかし おひめさまは すぐに おうこくの へいしによって おしろに つれもどされて しまいました。

 おうさまは とても おこって おひめさまを へやに とじこめてしまいました。  

 それでも おひめさまは あきらめませんでした。 

 それからも なんども おしろを ぬけだしては そのたびに つれもどされました。

 なんども まちへ いった あるひ おひめさまは べつの まちへ いってみたくなりました。

 でも そこは とても とおいので ひとりでは いくことはできません。

 おひめさまが こまっていると ひとりの きしと であいました。

 おひめさまの はなしを きくと きしは やさしく 

 「わたしが そのまちまで いっしょにいきましょう」

 といいました。

 おひめさまは とても よろこびました。

 おひめさまと きしは いっしょに べつの まちへ むかいました。

 はじめての まちのそと。 おひめさまは さいしょは たのしくて げんきでしたが ながい たびで つかれてしまいました。 

 そんな おひめさまに きしは おはなしを してくれました。

 きしの おはなしは とてもたのしく きづけば おひめさまは げんきになっていました。

 げんきになった おひめさまと きしは ふたたび まちへと むかいました。

 そうして ふたりは まちへと たどりつきました――  

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