20、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ!
20、
お久しぶりです。矢暮です。
色々と書きたいことがあるのですが、どこから書いてゆけばよいかまったく目処がつかない状況です。
ただ結論をサブカルチャーで喩えて申しますと、
「おめぇの馬鹿さ加減には、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ!」
(※出典某『あばれはっちゃく』東野英心さんのキメ台詞)
な状態です。
基本的にあのサ●ク系統の思想の方々というのは、幼稚園児並みの能力しか持っていらっしゃらないのでせうか?
その程度で国会議員になれるのですから(※某他国の馬鹿さ加減はこの際置いといて)、この国の、
『死ぬまでお手手つないで仲良くしましょうちーちーぱっぱ教育』
の功罪はよほど根深いものがありますね。
本当はね、政治的なことなんかここでは書きたくないのですよ。でも、それにしたってさ、ひどいよ。話のレベルの低さが……。
これが戦後の〔偽善教育の成れの果て〕ってやつなのかもしれませんね。
その根底に気づかなければ、自分の首を自分で締める結果なんですがね。
僕がどこぞの国の戦略家なら、にやけ笑いが止まりませんて。いや、ほんと。
シメシメってやつですよ。
☆☆☆
というわけで今回は、
『他人をだます基本』
を語ってみたいと思います。
えーっ!?
なんだよそれ、みたいに思うかもしれませんが、僕が小学生の時からの持論と致しましては、
「他人を殺さないための最良の考え方は、他人を殺す方法を知ることから始まる」
ということでした。
(※これね、僕が七歳のときに理論立てて語ったことから、教師とのいがみ合いに発展したのは言うまでもありません)
つまり、相手をだます方法を知るということは、相手にだまされずに済む可能性が高くなるということなのです。
僕らの子供のころから昨今に受け継がれる、
『綺麗ごとだけをすり込む教育』
では、ナイフを所持していることが〔悪〕である、という枝葉末節な結論に達してしまい、核心を突かないで終わってしまうことが多いわけです。
僕は正直、ニュー○イジとかリ○ラルとかいう系統が大嫌いなんです。ご都合主義すぎて。
というのも、人間には本来、自分の肉体的心理的欲求として、絶えず『情報処理』を行う性質があるんです。当たり前ですよね。
それは僕がこうやって主張するのも『情報処理』の一つであるし、お腹が減ったらご飯を食べるのも一つの『情報処理』行動であるし、
ものすごく例えが悪いのですが、例えばアナタの身の回りに気に入らない人がいて、
〔その人から遠ざかったり〕
〔その人をいじめたり〕
〔その人を恨み続けたり〕
〔その人の悪い噂を流してみたり〕
などなど、そういう背徳的な行動も、その人なりの一つの『情報処理』であると思うのです。
そう、人間はそういう生き物なんですよ。
その上、人間には能力差が必ず存在します。
それは生まれ持って身体的に恵まれていたり、頭が良かったり、お金持ちだったりなどなど。
もっと細かいところが色々とあるんですけどね。
それが現実なのだということを子供のうちから理解させないから、大人になっても幻想の中で生きることになる。
本来なら、
「だからどうすれば良いのか?」
ということを、それとなりに教授するのが大人たる大人の役目であるはずなのに、今現在の多くの老年世代からしても、幻想の中に生きていて自分のことばかり考えている。
あのとき本当に思った。
「テメェら、本当に日本人なのか?」
とね。
具体的には書けませんが、そういうことが沢山あったんですよ。
☆☆☆
右だとか左だとか、そういうことではないんですよ。核心たる部分は。
僕が子供のころ、
『師と仰ぎたかった精神的な大人の方々』
は、どこへ行っちまったんでせうね。
ときどき思うんですよ。
それこそが僕の幻想だったんじゃないかって。
☆☆☆
あーっ!
そう言えば、今回は『他人をだます基本』を語るんでしたっけ?
忘れてた。てへっ(⌒∇⌒ゞ
えーとですね、めんどくさいから、一言で申し上げます。
相手をだますなら、
『九割本当のことを言い、一割の嘘を差し込んで、着地点に誘導すればいい』
ってのが、基本じゃないかと思います。
なぜなら某国や某国のように、嘘だらけになると嘘だと言うことが簡単にばれてしまうのです。
というのも現実と致しましては、嘘を一つ吐くと、その嘘をフォローするための嘘を周りから囲んで嘘を重ねなければならなくなるからです。
つまり、戦略的な言い様で申しますれば、現実にある物をそれとなりに利用しなければ、その嘘はつき通せなくなるということなのです。
これは高度な技なので、僕らのような凡百な人間には出来ないのです。
その事から逆算致しますれば、どれが嘘なのかが見えて来る可能性がでてくると思うんですよ。
応用編として、これを基本に置いて昨今ちまたに蔓延する様ざまな事象を逆算してみるのも良いトレーニングになるかと思います。
☆☆☆
いやはや、私ごときまるでダメなおっさんの解説では、これを読んでいる御聡明な方々には釈迦に説法な感じでしたね。
申し訳御座いません。
てなわけで、つまんない話をここまで読んでいただいてありがとう御座いました。




