表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/103

幻想に潜む真実


 どうだった?


 ジャンルは不明。

 恋愛系でもあるし、エスエフ、ファンタジー要素・・・主人公の青春記とも呼べる。  

 僕は、小説はみんな「幻想話」か「小説」って言うジャンルだと思ってるんだけどね。


 大道が好きな人には肌に合わなかったかな?



 次は詩だよ。


 とても短い。


 君の中にもある・・・うた。


 


 〈幻想に潜む真実〉


 あの丘を・・・

 おぼえてる


 緑が風にそよぐ・・・


 踊る炎に身を任せ

 遊歩しよう


 月の光は静かにふりそそぎ

 僕らを包み込んで・・・


 胸の言葉に

 そっとふたをして


 朝日に目を細め

 水滴を飛ばそう・・・


 こんなに痛いなんて・・・

 不思議だね


 階段を上がって

 光に手を伸ばした


 朝を待たずに

 過ぎ去る瞳の光・・・


 どれだけ思わば叶うのか


 どれだけ思えば会えるのか・・・


 約束はあざやかに

 空洞を残して


 残像は

 あわく流れる

 道化師のしらべ


 天使は微笑いながら

 遠ざかり


 指先は幻想をからめて


 涙は・・・

 どこかに消える・・・


 夢みたいだね

 ここにいたの?


 氷河を溶かす

 うららかな日々


 日だまりが降りて

 僕の心は浮遊して


 光と

 影は

 溶け合って


 笑い声が風にのる


 鍵はどこにあるの?

 二人だけの秘密・・・


 あの丘をおぼえてる


 緑が

 

 風に

 

 そよぐ・・・・





 ―幻想に潜む真実―





 サブタイトルは

    『ゼロ章:十一章』。


 誰が誰に贈ったんだろう?


 もしかしたら、僕から君に・・・?


 さぁ?

 真実はどこだ?









 ・・・次は・・・


 ひとりの男を思い続ける、女の子のお話。




 ジャンルは・・・恋愛?


 ある意味トッテモ恋愛。

 とイッテモ偏愛?


 トンデモナイ、恋愛。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ