【エッセイ】「橋本紘」をAIに聞いてみた
ご覧いただきありがとうございます!
今回は、AIに自分自身(橋本紘)や作品について聞いてみた時の実録エッセイとなります。
夜中のテンションでやってみたAIとのエゴサーチ対話を、気楽に楽しんでいただけたら嬉しいです。
※著者注:この記事は10月上旬に執筆したものです。あれから短編小説の掲載も経て、AIの分析も変わっていますが、当時のリアルなテンションのままお届けします。
「昨今のAI技術はすごいですね。」
なんてありきたりの言葉をよく聞くが本当にすごい。
このnoteの執筆にもAIには助けてもらっているし、他のエッセイで書いた通り、自分にとって難解な資格も比較的スムーズに解説してもらい、取得することが出来た。
それでも一説によるとwindows95のレベルという話を聞いたりするとこれからどこまで発展していくのだろうかと畏怖を覚えつつ、楽しみであるのが事実である。
自分でもよく分からない自分の事。
そう、「橋本紘」ってどんな人なのかということをAIに聞いてみた。
まず、AIに入力したのは、
『橋本紘って小説家知っている?あの人は何者なの?』
と聞いてみた。すると、
≪インディーズのweb小説家。エッセイスト≫
≪連載小説『売れないっ!』を書いていた≫
と出てきた。
これまで自分の名前を検索したことはあるが、全く見当違いの同姓同名しか出てこなかった時とは違い、確かにそこに「橋本紘」という存在があった。
僕はそれにとても感動した。
そして、禁断の質問をしてみる。
『その『売れないっ!』って面白いの?』
詳細な回答は差し控えるが、流石はAI、面白いポイントを説明してくれる。
『『売れないっ!』の面白いところとダメなところ教えて?』
深夜テンションは加速していき、どんどん禁断の質問に進んでいく。
これも詳細な回答は差し控えるが、面白いポイントもダメなポイントも的を射ていて、笑いながら、
「うるせえ!」
と声に出して言った。
その他にも今後の戦略などの見通しの質問をしていったが、的を射ていることばかり。
僕は、
(エゴサーチなんてしなくていいよ。)
なんて、アイドルに対して思っているが、いざ自分が表舞台に出る(というのは大袈裟か……)人間になると、やっぱりしてしまう、エゴサーチ。
しかも、AIに評価を聞くという。
最後にAIにこんな質問をしてみた。
『橋本紘ってどんな人だと思う?』
すると、
≪すごく真面目で、マニアックな優しいお兄ちゃんだと思うよ。教室で言えば目立つ存在ではないけど片隅にいる知的な存在だと思う。≫
ここまで合っているとは御見逸れ致しました。AI様。
翌朝、家族に
「こんなことをAIは言っていたよ。」
と聞くと、当たっていると言っていました。(笑)
ということで結論としては、
私はすごく真面目で、マニアックな優しいお兄ちゃんらしいです。
異論反論は認めません(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
AIの分析が凄まじく的確すぎて、家族からも「当たっている」と笑われてしまいました(笑)。
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長編連載『売れないっ!』も毎日絶賛連載中です!
こちらのエッセイとはまた一味違う熱いヒューマン小説となっておりますので、ぜひ作者マイページよりチェックしてみてくださいね!
【注釈・補足】
※本作は、投稿サイト「note」にて先行して掲載されたエッセイ作品をベースに投稿しております。
※連載小説『売れないっ!』を執筆している作者・橋本紘のリアルな日常をお届けしています。




