勘違い
これは私のくだらない日記です
これは小学3年生の出来事
あれは暑い夏の日でした。今は6時間目。私は授業を受けていた。この時の私は勉強にも真面目に取り組んでいました。けれども、私のお腹は真面目に居座ってくれませんでいた。
腹「キュルルルルーw」
私はこの音を聞いたと同時に今の自分の状況を瞬時に理解しました。そう糞が出口を求めて走っている。大事なことなので2回言おう。
糞 が 出 口 を 求 め て 走 っ て い る
普段の私は速やかに先生にトイレに行くことを伝えてトイレに行っていただろう。しかしこの状況はその行為を許してはくれなかった。そう、小学生、これはうんこをすることがタブーな時期だ。うんこすることを知られたらうんこまんと言われることはわかっている。そんなことを知っている、のにみんなの前でうんこ行く宣言をするのは自殺行為。流石にそれは避けたい。だが、別に耐えられないわけではない。残り授業時間5分、これぐらいは余裕で耐えられる。
私の脳内「ふははははww勝った、勝ったなこれは」
そう安堵していた。だがその時の私は知らなかった、今日が 平常日課 ということに。
\チョコンッ/
説明しよう!
平常日課とは授業時間が50分の日のことを言う。そして短縮日課、これは授業時間が45分の日のことを言う。そしてこの時の私は今日が短縮日課だと思い込んでいたのである!
そして、先ほどから5分が経った。この時の私は終わるはずの授業が終わらなくてバチカス焦っていた。これで私の計算は狂った。完全に余裕をぶっこいていて、けつに力を入れ忘れていたのだ。
先っちょだけ出かける糞
なんとかそれを追い返そうともがくけつ
こんなに必死になっていたが薄々私も気づいていた。どんなに頑張っても無駄なことに。
次々と押されていく糞。一つの糞なら余裕だがそれがどんどんと溜まってくると話が変わってくる。 まさに地理も積もれば糞たまるってかがははははwww そう私は心の中で安堵していた。〜〜マリー安堵アネットワネット〜〜
ここからの展開は書かなくてもわかるだろう。あなたたちのご想像にお任せします。本当に、ここからの記憶がないんです。思い出せないんじゃない。思い出したくないんだ。脳内がこの真実を拒否している。ただそれだけの話
ね?くだらなかったでしょ?




