第一話
始めての小説で文章がわかりにくいと思いますがよろしくお願いしますm(__)m
俺に親はいない親なんて知らない知っているのは自分の槍と断末魔そして・・血の臭い俺はずっと血を流し続けると思っていた。
でも
俺はあの家族に救われた、命を狙ってきたはずなのになぜかその家は俺を新しい家族として迎えたそして一つの契約をした。それは・・・・『彼女達を守る事』
俺は毎朝6時に起こされるそして朝の鍛練に顔をださないと行けない。そして俺の相手は絶対あの三人だ
「てやぁぁ!!」いきなり背後から跳び蹴りをしてきたが俺は半身引いてその蹴りをかわす
「また避けられたぁ」
と跳び蹴りをしてきた少女草野舞は悔しそうに唸っていた、と思うと
「えい!!」
と幼い声とともに蹴りを入れようとしていた子供の軸足に軽く足を引っ掛けて転ばせた
「うぎゅ」と変な声をあげて倒れた子供草野リンは鼻を押さえて涙目になっていたそして床に座り込んでいる二人に(一人は俯せに倒れているが)
「由香はどうした?」
と聞いて見ると二人とも顔を上に向け(リンは俯せになっているので目だけだか)指をさしたその方向に向くと天井があった『いないぞ』と言葉を発しようとしたら突然俺は押し倒されたそして押し倒した本人は
「勝ったぁ!!」
と言って俺の腹に乗りながら満面の笑みで俺を見てきた少女草野由香は笑顔で俺の上に乗っていて退けようとしない・・・・・俺がどかせようとしたら由香はグラッと体を揺らし大の字に倒れている俺の右手に倒れ、結果俺が由香に腕枕をしている状態になる
「お、おい由香!」
俺が何事かと思い由香に話しかけると
「ス〜」
と気持ち良さそうに眠っている由香がいた『ハァ〜』俺が溜息をつくと由香がいない方の腕も重くなりそちらをみると、リンと舞が笑顔で俺の方を見ていた
その眼には『リンも〜、舞も〜』と何かを訴えて来ていたそして俺が何かを言う前にリン、舞共に夢に落ちていた『早っ!!』とびっくりしながら自分の状態を確認した・・・・そして5分後・・・・俺は夢のなかだったそして暫くして俺が起きるともう十一時半で
「遅刻だぁあああ!!」
と叫び両腕に寝ていたリン、舞、由香が跳び起き三人そろって
「「「何!!!!??」」」
と言って次に時計を見た由香が
「遅刻だぁ〜!!」
といって道場から風の用に走り去った、それに続く用にリン、舞、俺も走りだしたがリン、舞は笑顔で
「「遅刻だぁ〜」」
と騒いで俺の背中に飛び乗りリンが
「お兄ちゃん、遅刻するのぉ?」
と笑顔で聞いて来て無視して進もうとすると
「銀兄、遅刻かぁ〜」
と舞が俺の足に捕まり笑っていた「遅刻だ!!ってかお前らも遅刻だから早く学校の準備してこい!!置いてくぞ!!」
俺が言うとリン、舞は笑って学校の準備をするため自分の部屋に走って行った。
自己紹介が遅れたが俺の名前は藤野銀次(ふじの、ぎんじ)身長178cmで顔もごく普通だと思う。(想像にお任せします)そして色々会って今はこの草野家にお世話になっている。
「銀次〜何やってんのぉ、行くよぉ〜」
とゆったりした口調で話しかけて来たのがこの草野家の長女の草野由香だ。身長は俺より20cm程低く俺の胸に調度顔が当たる程度の背で髪はストレートで黒く腰の辺りまであり、顔は可愛い系だと思う。
「銀次何してんのぉ!?遅刻しちゃうよ!?」
「もう遅刻してるから!!んなことよりリンと舞は!?」
俺が言うと同時に俺と由香の背中にリンと舞が抱き着き
「「終わったよぉ!!」」
と言ってきた。ちなみに俺に抱き着いてきたのが草野リンで年のせいか家で一番の甘えん坊だ(銀次と由香が18才、舞が8才、リンが7才だ)そして由香に飛び付いたのが草野舞でかなりのおてんば娘だなにかあるとリンと一緒に騒いでいる。
「おし、とりあえず早く行くぞ!!」
「うん」
「「はぁ〜い」」
読んで頂きありがとうごさいます。これからも頑張るので楽しいと思えた人は続きも読んで下さると嬉しいです。




