違う理由
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:違う理由
「火事だぁ〜〜!!」
「消防車!消防車!!」
きゃあぁああ!
うわっ!
だ、大丈夫か!?
都内のマンションで火事が起きた。
みんな方々に散りながら逃げ回り、
とにかく自分だけは助かりたいとする者、
誰かを助けようと必死にもがいてる人、
消防車とか来るのを待ってる人、
部屋の中に急いで忘れ物を取りに帰る人、
とにかく一杯居た。
「左端の東棟から火事が発生したんだ!」
「連絡したから!」
「もうすぐ来るから!!」
「早く避難して!!」
「そっち危ないから!」
怒声の様ないろんな声が飛び交う。
いろんな行動が見られる。
「犠牲を1人も出したくない…」
この気持ちはおそらくみんな一緒。
サイレンが遠くから段々近くに聞こえ、
やっと消防車が到着。
見れば、やはり何台も来てくれていた。
「大丈夫かなぁ…」
私は独り暮らしで、
「火事が起きた!」
と聞いてからすぐ部屋を飛び出し、
忘れ物もなく、路上に居たから
その光景・情景を見てるだけで
助かって居た。
でもこんな時の自分の非力。
何もできないのがやっぱり歯がゆい。
消防の人たちが、
現地の人たちに事情を聞き出し、
素早く救助に向かう。
「西棟の305号室に人が居るから早く行ったげてください!」
消防の人に向かい、
最後にこう言った人はその後捕まった。
西棟はほとんど火事に見舞われていなかった。
上のほうは確かに焼けススなんかがついてたが
4階から下は全く無傷だった。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=5Ud5PW5PBHg
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




