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序章すべてのはじまり
初めて小説を書きます暖かく見守ってくれたらうれしいです、時代小説なので時代の表し方に不備がありましたらだめだししてください。
天文4年5月応仁の乱以降日ノ本の国は荒れに荒れていた、そんな時に小さなそして大きくもある恋が今にも消えようとしていた。
日ノ本関東下総の国、この国の一部を治めている領主平賀義宗は娘に頭を悩ませていた。
諸国から娘の吉野姫は婚儀が殺到していた、しかし彼女はどの婚儀もすべて跳ね返した。
「いつか身分など関係なく平和に暮らせればいいのに」と彼女はつぶやいている
そう彼女には彼としか糸はつながってないのだから...




