おばあちゃんの優しさ
外は、大雨。
ゴホッゴホッ。
おばあちゃんは、突如、咳き込んで苦しそう。
お、おばあちゃん!!
皆んなが心配する。
大丈夫、大丈夫じゃよw
ちょっと咽ただけじゃ。
さぁ、りく。
うん。
お、おばあちゃん、、、、
すると、りくは、ヒック、ヒックとやはり泣き出してしまう。
おやおや、どうしたんじゃい?
おばあちゃん、ごめんなさい!
ううん、りくは、なーんも悪いことしてないよっ。
悪いのは、おばあちゃんじゃ。
おばあちゃん、りくの事、とても、とても、大好きじゃよ。
すると、りくにプレゼントだよ、と、四葉のクローバーを、渡す。
ゴホッゴホッ
おばあちゃん!!
もしかして、これを探しに?
おばあちゃん?
こんな、雨でとても寒い日に、、
おばあちゃん!おばあちゃん!
りくは、おばあちゃんの孫に生まれてとても幸せです。
おばあちゃんの事、だーい好き。
おばあちゃん、僕、恥ずかしいけど、またお風呂、仲良く、一緒に入ろうね。
実は、おばあちゃんの若い頃の姿見て、胸がドキドキ、ドキドキして。
すると、おばあちゃんは、突如、若返りの魔法を唱える。
おばあちゃん、綺麗。
さぁ、りく、今から一緒にお風呂に入りましょう。
恥ずかしがる事は、ないのですよ。
えええぇー、するとりくは、ドキドキ、ドキドキ。
おばあちゃんは、突然、りくの目の前で、ゆっくり服を脱ぎ、下着を脱ぎ、裸になり、
そして真剣な顔つきになる。
ねっ、恥ずかしくない、恥ずかしくない
そう言い。
お姉さん、凄く綺麗。
りくの見たいと言う、欲求を満たしてあげました。
おばあちゃん、ありがとう。
気持ちがスぅーとしたよ。
その夜、りくは、おばあちゃんと一緒にお風呂に入り、
ふたりのからだを、寄せあいながら、
いつまでも、いつまでも、幸せそうに、からだを温め続けました。
つづく




