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二階層掃討作戦編 24
犬の嗅覚は鋭い、それにホワイトウルフは数も多い。
つまるところ、見つからずにボスのとこに近づくのはほぼ不可能という事だ。
ならばやるのは正面突破しかない…それもなるべく早く、一点突破だ。
リュウト「ホワイトウルフの縄張りは広いからな」
レイン「なるほど…」
ホワイトウルフの軍団と、我らがクラウン連合隊が睨み合っている。突入時の体勢は勝敗に大きく関わる。
整い次第、戦闘の銅鑼が鳴るはずだ。
俺(あっ…)
空気が"落ち"、音が壊滅する。
ゴーンという重厚な音が鳴り響く
?「走れ!HAHAHA!」
鐘がなり、人と魔物がぶつかり合う。
命の消し合いがはじまった
見て下さりありがとうございます!
朝なかったら、夜ぐらいに投稿しますね!




