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二階層掃討作戦編 7
大規模な演習とはいえ、気を抜いたりはしない。
食料などが入ったバッグを隠し、各自洞窟への突入準備を完了させる。
最初の班の突入と同時に俺達も続く予定だ、今は開始の喇叭を待っている。
俺「まだ悪い予感は…?」
レイン「してるなぁ〜、残念ながら」
まっ、深く考えないどこう。あくまで勘は勘だ、外れる事もある。
直後に喇叭が鳴った
?「突入!」
最初の班が突入し、後続がそれに続く。
俺達、最後尾の班も突入し洞窟の中を進む。
氷が辺り一面にひろがっている。
?「どうした、敵襲だそ?」
眼鏡をクイッと持ち上げ、歩いてくる蒼髪の見慣れた人影。
ゴーレムは氷漬けされたものや、中身がくり抜かれ、只の物となった個体もある。
ギルビス「戦闘開始だ」
嫌な予感の正体が分かった…分かってしまった
直後、足元が凍て付き氷の大地と化した。
見て下さりありがとうございます!
木か金にお休みいただくかもです、投稿が遅くなりすいません!




