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新たな脅威 1

〜ロードタウン 出入り口〜

レネ「くぁ〜」

時刻4時半頃、薄暗い朝の中で最後の打ち合わせをする。

顔を見た事があるのだが、肝心の名前が分からない。


?班長「緊急時は一番近くの町に避難しろ。それと、異常があった際は本部と2階層全体の町に連絡を頼む」

班長3人「「「了解」」」

班長「他に質問は」

1人の班長が他の三人を見渡す。


班長「無いようだな。それでは事前の打ち合わせどうりに頼む、行動開始」


今回俺達が担当する西地区は新たな強化個体のいる可能性が高いとこだ。どういう個体がいるのか分からない、気を引き締めていこう。


〜危険区域 奥地〜

草木はまばらに生え、岩肌がこれでもかと露出している。


レイン「そろそろか…」

地形図を見ながらレインが呟く、そろそろ接敵してもおかしくない地帯だ。なのに魔物の一匹すら見ていない。


強化個体がいないのは良いことなのだが、他の魔物がいないのは変だ、そしてさっきから胸騒ぎがする…なんだ?この先に何がいるんだ!


リュウト「レイン…」

レイン「しっ」

言おうと思ったタイミングで制止が入った。


先行していたレネさんが、サインを出す。


"接敵"

見て下さりありがとうございます!

新章開幕しました!新章でもお願いします!

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― 新着の感想 ―
[良い点] おお!次はついに魔物戦ですね! [一言] 次の戦闘シーン楽しみです。
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