表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/132

番外編 大規模クラウン"ノア"入団試験 二十四

共に近づき、握手を交わす。

俺「宜しくお願いします」

相手「宜しく」

 

相手も双剣使い、同武器使いとして此処は負けたくない。

審判員「双方、位置に」

深呼吸をしながら、位置に付く。


審判が手を振り下ろす、銅鑼が鳴る。

相手が飛び出してきた、俺が出した剣を弾くと同時に剣を連続で打ち込んできた。

俺(スキル発動 乱打)


スキルを使い、応戦する。

くそっ、僅かに打ち負けてる!

距離を取ろうにも中々離脱する機会がない。

これだからゴリ押しは嫌いだ。


俺(スキル発動 幻影)

スキルを発動してみたが、全く手が止まれない。幻影ごと打ち続けるつもりだ。

 だが、ほんの一瞬打つ方向がぶれた。


俺(スキル発動 脱兎)

相手の横を通り抜ける。

これで決めればいいが…


すぐさま後ろを向いてきた、流石の状況判断能力だ。

俺(スキル発動 跳躍)

相手は俺を目で追っている、宙に飛んだ事は混乱しているようだが落ち着いているようだ。もう、スキルを用意している。


だが残念…俺の狙いは


俺「Bom」

乾いた音が鳴る。

爆発し吹っ飛ぶ相手。

俺に集中してくれて助かった。


狙い通りにいくと気持ちがいい。


ここに立っていられるのは勝者おれだけだ。

見て下さりありがとうございます。また次回にお会いしましょう!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
双剣同士の対決! 相手も荷物持ちだったりするのでしょうか?
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ