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番外編 大規模クラウン"ノア"入団試験 二十
短め
「まもなく試合が始まりま〜す、受験者以外の方は白線の内側にお入り下さ〜い!」
警備員の誘導があった
マナ「では頑張って下さい」
リューナ「頑張れ…」
そう言い残し、後方へと下がる二人。
俺「また後で」
ユウコ「ありがとね〜!」
去っていく二人を眺めながら、視線を戻す。
白線を跨いでの空気が変わった。
受験者らしき人がチラホラいる。一次試験を潜り抜けて来た人達だ、面構えが違う。
勿論、ユウコも俺も本気モードだ。
これからはガチの時間、強者のみがこの白線の内側に立つ事が許される。
隙を見せる事は許されない。
短くてすいません、お許し下さい!




