番外編 大規模クラウン"ノア"入団試験 七
間違えて一回消しました…
〜五日目〜
特に特別な事はしなかった。メシを食い、トレーニングをし、メシを食い、トレーニングをし、大衆浴場に行き、ストレッチをし、早めに寝る。明日は一次試験最終日で、俺の最大の見せ場だ。万全の体制を整えなくては。
〜六日目〜
まだ日が出ぬ頃に目が覚めた。グイと背伸びをし、座禅をして瞑想をする。
今日が最終日…今日に俺の一次試験突破の命運がかかってる。今までの最高を!などとは考えなくていい。
現状のベストを、今の全力を。憂いを無くせ、後悔はするな。やるべき事はやったんだ。
俺「よし!」
気合は十分だ。試験は9時から、早めに朝食を取ろう。
〜時刻午前9時〜
教官?「これより!走力テストを始める!ルールは線の外に出ず、一周してくる事だ!1から6番位置に付け!」
何かこの線の書き方…運動会のリレーを思いだすな〜バトン落として戦犯になったっけ……嫌な事思い出しちまった…
教官?「次!7から12番位置に付け。」
俺達の番だ。急いで位置に付き、はしる体制を整える。
俺(スキル発動 跳躍者 駆ける者)
教官?「よーい!スタート!」
鼓動が走る、視界が揺らぐ、過ぎ去る世界にただ1人。視界にいる者などいない。
俺がNo.1だ。
俺「ハァハァ」
走り終わった途端汗が出てきた。短距離を走ると、止まった途端に汗が出るこの感じ。悪い感じはしない今のベストを尽くせた。
俺「ハァハァ」
倒れ込む俺、やりきったこの達成感。
教官?「早くどけぇ!」
やべっ
俺「すいません!」
なんでこうゆう時締まらないかなぁ…
見てくださりありがとうございます、定期的に更新していくのでアドバイスなりコメントしてくださると嬉しいです。
追記:一回間違えて消してしまったのでこの後書きも書き直しました…




