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二階層掃討作戦編 33
エカード「雷獣・改式」
雷を纏う
銀の髪が、金と銀が入り混じった髪へと変色し片目だけ金色雀色へと変わる。
静電気のせいか少し髪が浮き上がり、剣からも時々雷光が光っている。
その間俺達は、配下の魔物を減らす。幾らエカードさんでも一人では時間稼ぎしか出来ない。
?「ヒイィィィ!!」
目だけ声の方に向ける。
何か逃げ回っている人がいる…あの人は一体なんなんだ…?
?「コッチ、来ないで下さいぃぃ!」
緑色の髪の毛の人が逃げ回る、悪いがこっちも助けれる程余裕が無い。
申し訳ないながらも、目を定位置に戻す。
ゴードンさんが抑えているホワイトウルフの腸めがけてさこうとする。
目の前を飛び去る、ホワイトウルフの頭。
俺「ふぁ!」
?「コッチに来ないでって…」
?「言ってるじゃないですかァァ!」
遅くなりました…今日も12時超えです!すいません!
すいません、以降は2日に一回投稿にさせて頂いきます!




