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銃の紹介(アサルトライフル編)

 今回はアサルトライフルの紹介です。

 カービン、バトルライフルなども似たようなものなのでこちらで紹介したいと思います。



『M16』


 装弾数:30+1

 使用弾薬:5.56mm×45


 アーマーライトが設計したアサルトライフルですね。今販売、製造しているのはコルトですが。

 製品名がAR15で、アメリカ軍が採用した名前がM16ですね。

 

 さまざまな改良を受け現在も使われています。

 また、最近開発されている銃でもこれを元に作っていたり、非常に優秀な設計であることが分かりますね。

 民間用のAR15を製造するメーカーや、カスタムパーツの豊富さもあって、かなり有名です。


 

『AK47』


 装弾数:30+1

 使用弾薬:7.62mm×39


 M16同様有名なアサルトライフルの1つですね。

 大口径で耐久性もあり、操作も比較的簡単で整備もしやすいと優秀な銃です。

 現在コピー品含め様々なバリエーションが存在し、まだ現役で戦場で使われていますね。

 

 先ほど言った耐久性などは、あくまでオリジナル、ロシア製のAK47のことであって、コピー品などは壊れやすかったりと性能にばらつきがあります。

 また、最近の銃はかなり耐久性をあげれているので、そこまで他よりも秀でて耐久性が高いというわけでもなくなってきていますね。



『M4』


 装弾数:30+1

 使用弾薬:5.56mm×45


 M16のカービンモデル。銃身を短くしたものですね。

 こちらもM16同様、豊富なカスタムパーツがあります。というより、ほとんど同じものなので大体M16に付けられるのならこっちにもつけられます。

 

 フルオートのM4が有名ですが、これは特殊部隊の一部しか配備されておらず、というか特殊部隊向けに改良されたものがそれで、アメリカ陸軍などでは最初の頃の、3点バーストのM4を使用している兵士の方が多いです。

 


『AK74』


 装弾数:30+1

 使用弾薬:5.45mm×39


 AK47とは違い、小口径弾を発射するAKです。

 小口径ですが、貫通力があり、当たった瞬間に変形してホローポイント弾の様に内部を掻き回す強力な弾です。

 これも複数のバリエーションがありますね。



『89式小銃』


 装弾数:30+1

 使用弾薬:5.56mm×45


 自衛隊が使っているアサルトライフルです。

 セミオート、フルオート、3点バーストが可能です。

 途中で3点バーストの3が交じるんですが、それ抜きにして見るとセレクターの表記が、ア(安全装置)、タ(単発)、レ(連射)で、「アタレ」になります。弾、当たるといいですね

 


『SA80』


 装弾数:30+1

 使用弾薬:5.56mm×45


 イギリス軍がL85という名前で採用したブルパップ式のアサルトライフルです。

 ジャミングを起こしやすく、内部部品が破損しやすいなどいろいろ悪い噂ばかり広がって有名になってしまいましたね。

 

 現在はH&K社が改修し、L85A2となって抱えていた問題の大部分は解消されてます。

 また、軽機関銃タイプのL86というものもあり、こちらは精度も高いためマークスマンライフルとしても運用できるようです。 


『G3』


 装弾数:30+1

 使用弾薬:7.62mm×51


 H&K社のアサルトライフルです。大口径なのでバトルライフルでもいいですけど。

 こちらも有名な銃ですね。


 H&Kの銃はこれをベースにして作られた物が多く、狙撃銃のPSG1やサブマシンガン編で紹介したMP5もこの銃が元になってます。

 ちょっとリロードの方法が特殊なのも特徴でしょうか。他の銃と同じようにリロードすることもできますが、正しい手順でやらないと装填不良などの原因となるようです。

 


『M14』


 装弾数:20+1

 使用弾薬:7.62mm×51


 スプリングフィールドのバトルライフルです。

 ベトナム戦争の頃からありましたが、ストックの形状などから大口径弾の反動をフルオートでは制御しきれないなど欠点もいくつかありました。

 そこで、フルオート機能を排除し、単発のみで大口径弾の長射程を生かしたマークスマンライフルとしての運用に主眼を置いて開発されたバリエーションもあります。

 また、近代化改修で原形が分からない程にレールや伸縮式ストックなどを装備させたモデルもあります。



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