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水の月

作者:ふじさき
最終エピソード掲載日:2025/12/29
デイジーには好きな人がいた。身分は上の人だけど幼馴染みだし、家を継ぐ嫡男ではないので、こちらから婚約を打診するのはそう難しく無いと思う。そう、あの人は他家へ婿入りできなければ平民となるのだから、一人娘である自分と結ばれることは貴族として残れるので悪い話ではないはず……と、傲慢にも思っていた。

ピアニーには双子の兄がいる。なのに自分と違いキラキラと輝く金の髪を持つ兄……羨ましくて、だからそれ以外を奪おうとした。そして手っ取り早く幼馴染みの家へ婿入りさせようと考えた。なのにもう婚約者がいる? しかもその相手が…… ならば立場を成り代われると高慢に思っていた。

そんな二人の少女の行く末はーーー
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