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作者: 燐葉
掲載日:2025/11/01

ある女性の家になんでも食べてしまう鏡がありました

彼女はリップやペン、鞄でさえも食べてしまう鏡に困らされていましたが、愛着があり捨てることはできませんでした

ある日突然鏡が割れてしまい少し表面が曇ってしまいました

彼女は焦り鏡を修復できるところを探しましたが割れたどころか曇っているのでこれは寿命だと言われてしまいました

彼女はせめて最後に鏡に美味しいものを食べさせてあげようと思いました

しかし彼女は鏡が美味しいと感じる物がどれかわかりませんでした

結局鏡が美味しいと感じる物が何かはわかりませんでしたが、

彼女は家の物がほとんど無くなるほど鏡を愛していました

なぜ鏡でこの話を書いたのかと言うと、鏡はいつも景色を反射させていて鏡自体にあまり私が目を向けていないように感じ鏡自体の話を作りたくなったからです

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