宝石の輝士団 クリスタルナンバーズ SIDE STORY② -女子たちのアイルクリート共和国旅行-
この度2作目の短編作りに挑戦しました。
クリスタルナンバーズ本編では書き切れなかった話を「サイドストーリー・外伝」としてお届けします。
今回話の中心となるのは、白い髪のアンシーたち女性陣です。
<主な登場人物の紹介>
<アンシー一行 現在8人>
◎アンシー・ヒズバイドン(女・22歳)
・白い髪をしている新人音楽家で、ムーンマーメイド交響楽団の非常勤楽団員。
武器はハープと鞭。ハープの名は「ホワイトコーラルハープ」、鞭の名は「真珠貝の鞭」。
魔法の宝石グラン・ホワイトパールにより、クリスターク・ホワイトに変身できる。
宝石の輝士団クリスタルナンバーズNo.3。
声のイメージ:小○唯さん
◎シェルージェ・クランペリノ(女・18歳)
・黄色い髪をしている女盗賊。
武器はブーメランやナイフ、投げナイフなど。ブーメランの名は「サンフラワーブーメラン」、ナイフの名は「イエロークォーツナイフ」、投げナイフの名は「カナリアンスローナイフ」。
魔法の宝石グラン・シトリンにより、クリスターク・イエローに変身できる。
女盗賊というポジションだが、実は貴族の国サフクラント公国の前大公の孫娘。
別の行動中の仲間、緑の騎士のオリンスに好意を寄せられているが、ある出来事により彼を心底嫌ってしまう。またオリンスだけではなく、他の男性たちに対しても不審に思うようになってしまった。
宝石の輝士団クリスタルナンバーズNo.4。
声のイメージ:鈴代○弓さん
○ウェンディ・京藤院(女・20歳)
・洋風な名前だがワトニカ将国キョウノミヤ藩出身。公家の娘で柔道家。
○ホヅミ・鶴野浦(女・22歳)
・ワトニカ将国サド藩出身の女流棋士。
○ススキ(女・22歳)
・ワトニカ将国エゾ藩出身のくノ一。
○リンカ・白鳥森(女・22歳)
・ワトニカ将国サンナイ藩出身。津軽三味線を弾く新人音楽家。
○ビオランテ・シャルビアス(女・23歳)
・サフクラント公国騎士団親衛隊員のマタドールナイト。
公爵家の孫娘シェルージェの護衛役として同行。
○カルパーラ・ポルクリンガー(女・23歳)
・サフクラント公国騎士団親衛隊員のアーチャー(弓兵)。
同じく、公爵家の孫娘シェルージェの護衛役として同行。
お菓子好きなぽっちゃり女子。
(別行動中の仲間たち)
△クレード(青い髪)・オリンス・ナハグニ・鵺洸丸・千巌坊・沖津灘・タオツェイ・銀迩郎(8月2日にクレードたちと合流)
全員男性。
惑星ガイノアース、ケルビニアン暦2050K年7月31日。
(再来月9月1日、この日、魔法武装組織メタルクロノスは宣戦布告をするつもりでいる)
クレードたち男性陣と一旦分かれて行動することになったアンシーたち女性陣は、カスティル村(※1)から次のアグリジェルント村(※2)の「神殿の谷」へと来ていた。
シェルージェ「すっごーい!あんな大きな神殿が残ってるんだ!」
カルパーラ(カンノーロ(※3)を食べながら)「シェルージェ様、あちらの神殿は、大昔にエーゲポリス王国(※4)から移住された方々が建てたそうですよ」
ビオランテ「今も遺跡としてこの地に残っているというわけか」
ススキ「立札を見たんだけど、この神殿は「ドーリア式」の造りらしわ」
ホヅミ「ドーリア式はぁエーゲポリスでぇ普及しているぅ建築様式ですぅ。ホヅミ知ってぇますぅ」
ウェンディ「押忍!柱がぶっとくて、力強い感じッス!」
仲間たちはドーリア式の神殿遺跡を見れて喜んでいるが、アンシーは一人…
アンシー(心の中で)「(クレードたちは今頃、西のオルドルチャ村(※5)にいるのかなあ…)」
「(オルドルチャ村は緑の丘が広がってて、美しい景色の村らしいんだけど、そこがヴェルトン博士の故郷なら私もちょっとは行ってみたかったなあ……)」
リンカ(心の中で)「(アンシー、きっとクレードさんのごと考えてるべ…)」
「(アンシーは自分の恋ば認めてねぇけど、やっぱり好きな人と離れるのは辛れぇべな…)」
その日の夜、アンシーやシェルージェたちは、村の宿の食堂で、
おばさん(宿の従業員)「カルボナーラ、8皿お待ちね」
出されてきたカルボナーラを見て、
シェルージェ「あれ?シェルージェの知ってるカルボナーラとは、なんか違うなあ」
おばさん(宿の従業員)「異国のカルボナーラはロングパスタや平麺とかをよく用いているみたいだけど、アイルクリートではマカロニ系のリガトニーパスタで作ることも多いのよ」
リンカ「リガトニー?そった種類の麺もあるんだべな」
ウェンディ「押忍。とにかくアツアツのうちに食べてみるッス」
シェルージェ「うまっ!チーズの味が濃厚で、うまっ!」
カルパーラ「黒胡椒の味も効いていますね。卵やお肉ともよく馴染んでいますよ」
ススキ「ソースがクリーミーなカルボナーラもいいですけど、こういうスパイシーなカルボナーラもいいものですね」
「ヒンナヒンナ(※6)」
ホヅミ「マカロニ麺もぉモチモチ食感ですぅ」
「これはぁこれでぇ美味しいですぅ」
ビオランテ「すすって食べる麺とはまた違う味わいがありますよね」
アンシー(心の中で)「(アイルクリートのカルボナーラ…)」
「(クレードと一緒に食べていたら、それも思い出になったかしら…)」
次の日8月1日。
(魔法武装組織メタルクロノスの宣戦布告まで、あと31日)
アイルクリート国内を北へ進むアンシーやシェルージェたちは、アグリジェルント村からロンゴバルドンの町(※7)へとたどり着いた。
シェルージェたちは街の建造物を見て…
シェルージェ「この町にも神殿があるみたいだけど、昨日の村の神殿とはまた違うね」
ビオランテ「エーゲポリスの人々が建てた神殿とは違い、こちらは大昔繁栄していた地方の一族によって造られたそうです」
カルパーラ(チーズケーキを食べながら)「案内板によるとこちらは「グリドゥーノの小神殿」(※7)と呼ばれているそうですわ」
ススキ「ドーリア式の神殿と比べるとちょっと地味かもしれないけど、この小神殿には中世時代の碑文が残っているから、そういうでは貴重な建造物みたいね」
ホヅミ「この街にはぁ小神殿以外にもぉ、塔やぁ小礼拝堂もぉあるみたいですぅ」
「せっかくですからぁ、見学してぇみるですぅ」
ウェンディ「教会や修道院もあるみたいッスね」
「まあウチはそういう宗教的な場所が特別好きってわけじゃないッスけど」
リンカ「キョウノミヤ藩にはお寺や神社がいっぱいあるべが、ウェンディさんは特別好ぎじゃねぇってことだべか?」
ウェンディ「ウチに限らずキョウノミヤの地元民は思っているほど、寺や神社には行かねぇッスよ」
「なんていうか、ぎょうさん(※8)あり過ぎて、逆に有難みを感じねぇっていうッスか…」
アンシー「多すぎるから価値を感じにくい…まあ確かにそういう考え方もあるかもしれないわね」
ウェンディ「でもウチを始め藩民の多くは地元のことを誇らしく思ってるッス」
「だから別の地方や異国の人たちがキョウノミヤ藩に来たときは、しっかりと地元をアピールしたいッス。自分たちにとっては自慢の町なんッスから」
アンシー「それじゃあ私たちがキョウノミヤに来たときは案内を頼むわね、ウェンディ」
ウェンディ「押忍。任せるッス、アンシーさん」
アンシー(心の中で)「(もしクレードとキョウノミヤの街並みを巡ることができたら…)」
その日の夜、町の宿のレストランで、
お姉さん①(宿の従業員)「アイルクリートの国民食、ボンゴレ・ビアンコをお持ちしました」
ホヅミ「わあ、美味しそうなぁ匂いですぅ」
ススキ「そうね、アサリのいい香りがするわ」
カルパーラ「ボンゴレ・ビアンコ、白ワインで蒸したアサリが入ったパスタってことですね」
ウェンディ「押忍!早速みんなで頂くッス!」
女性たちはボンゴレ・ビアンコを口にした。
シェルージェ「美味っ!アサリも麺も美味っ!」
ビオランテ「アサリの出汁が麺を美味しくしているようですね」
アンシーは従業員に話しかけた。
アンシー「この辺りは海からそれなりに離れていますが、新鮮なアサリも食べられるんですね」
お姉さん①(宿の従業員)「「魔法の国」と称されるここアイルクリートでは、冷凍魔法などを学んで、食材を保存したり、調理に用いる人が多いのですよ」
お姉さん①(宿の従業員)「冷蔵魔法により内陸部の町や村にも新鮮な魚介類が届けられ、こうして美味しく食べれるのです」
アンシー「魔法高校や魔法大学の卒業生は料理人になったり、食材を卸す業者に就職する人が多いって聞いたことがあるけど、そういうことなのね」
お姉さん①(宿の従業員)「ちなみにボンゴレ・ビアンコのビアンコはアイルクリートの言葉で「白」を意味するのですよ」
アンシー「白…私の色かあ…」
リンカ「料理名に白ってついでるから、このパスタは白ワインさ使ってるんだべなあ」
リンカは続いて、
リンカ「姉っちゃ、青はアイルクリートの言葉でなんていうだ?」
お姉さん(宿の従業員)「青ですね」
「青はブル(blu)やアッズーロ(azzurro)ですね」
リンカ「そいだば青と白で、ブルビアンコだ」
アンシー「リンカ、なんでそんなことを言うのよ?」
リンカ「アンシーの想像さ任せるだ」
次の日2日。
(魔法武装組織メタルクロノスの宣戦布告まで、あと30日)
アンシーやシェルージェたちは、ヴィンチェネラードの町(※9)へとやって来た。
アンシーたちは昼のうちに宿に着き…
ススキ「立派な柱が立つ入り口が東西南北に4か所、丸いドーム屋根、クリーム色の外壁…特徴的な外見ね」
ウェンディ「押忍!神話の世界を再現したような室内も味があるッス!」
リンカ「宿の人たちの話だと、セントロンドス王国(※10)やラープ帝国の建築物にも影響を与えだぐらいなたんげ(※11)建物らしいだよ」
ビオランテ「こちらの宿、ヴィラカプラーロン(※9)はこの町一番の高級宿のようですね」
ホヅミ「それならぁ今日はぁ、もうぉゆっくりぃしたいですぅ」
シェルージェ「う~ん、丘の上に建ってるから、景色もいいねぇ!」
カルパーラ「きれいな緑を見ながら、エスプレッソを飲むのもいいですね、シェルージェ様」
シェルージェ「まあ緑は緑でも、今はあんまりオリンスのことは思い出したくないけどね」
アンシー(心の中で)「(思い出したくない緑かあ…)」
「(まあ、私のほうは青い空を見てるとねぇ…)」
次の日3日。
(魔法武装組織メタルクロノスの宣戦布告まで、あと29日)
アンシーやシェルージェたちは、ベレスピアーヌ共和国との国境の町、モデーナグランデの町(※12)へとやって来た。
シェルージェたちは町の広場で、甘い物を食べている若い女性たちを見て…
お姉さん②(町民)「う~ん、ラムとナッツの組み合わせは最高ね」
お姉さん③(町民)「ラム酒の香りとサクサクナッツがいいわよねぇ」
シェルージェ「あの女の子たち、アイス食べてんのかなあ?美味しそう」
カルパーラ「もしかしたらアイスクリームではなく、「ジェラート」を食べているのかもしれませんね」
シェルージェ「ジェラート?何それ?」
カルパーラ「アイルクリート名物の氷菓ですわ」
「見た目はアイスクリームとほぼ同じですが、味はアイスよりもなめらかでクリーミーだともいわれているのですよ」
シェルージェ「へぇー、カルパーラちゃんも異国のお菓子のこと、よく知ってるね」
カルパーラ「ムーンリアス各国のお菓子を読んで知りましてね」
「アイルクリートに行ったらジェラートを食してみたいと前々から思っていたのですよ」
ビオランテ「カルパーラのお菓子好きには、ある意味関心してしまうほどだわ」
カルパーラ「まあこれでも訓練は真面目に取り組んできたほうですよ、ビオランテさん」
ウェンディ「押忍!それにしてもジェラート美味しそうに見えたッス!」
ホヅミ「こうなったらぁホヅミたちもぉ、食べてみるぅですぅ」
ススキ「今日はまだ時間的にも余裕があるし、いいんじゃないかしら」
リンカ「オラたちもお店に行って買ってくるだ、アンシー」
アンシー「そうね。行きましょうか、リンカ」
お姉さん④(店員)「アイルクリート名物ジェラートはいかがでしょうか?」
シェルージェ「お姉さん、シェルージェたちにジェラートくださーい!」
お姉さん④(店員)「ありがとうございます」
「お味はいかがいたしましょうか?」
シェルージェ「シェルージェは「フィオール・ディ・ラッテ」!」
「ミルク味が美味しそうだもん!」
カルパーラ「それでは私は、先ほど女性たちが食べていた「ラム&ナッツ」で」
ビオランテ「まあたまにはこういうオシェレな氷菓を食べてみるのもいいだろう」
「私には「ピスタッキオ」(※13)をお願いしたい」
ススキ「キウイフルーツ味をお願いします」
リンカ「オラはバナナ味お願いしますだ」
ウェンディ「押忍!ウチはチョコッス!」
ホヅミ「ホヅミはぁ、カッサータ(※2)がぁいいですぅ」
「冷たいぃアイスクリームのぉケーキみたいでぇ、すごくぅ美味しそうですぅ」
リンカ「アンシーも早ぐ選ぶだよ」
アンシー「そ、それじゃあ私は「メーラ」、あ、青りんご味で…」
シェルージェやアンシーたちは注文したジェラートを受け取り、皆、美味しく食べていた。
シェルージェ「う~ん!ミルキー!」
「なめらかな食感とか、堪らないよぉ!」
カルパーラ「甘さも程よいですよね、さっぱりしていて」
ススキ「さっぱりしているけど、それでいてフルーツの味が濃厚だわ」
「ヒンナヒンナ」
お姉さん④(店員)「美味しそうに食べていただき、ありがとうございます」
「魔法の国アイルクリートでは、冷蔵・冷凍魔法などを覚えて、お菓子作りをする方も多いのですよ」
ビオランテ「そういった魔法があるからこそ、ジェラートのような氷菓が名物になるというわけですね」
お姉さん④(店員)「はい。その通りです」
ジェラートを食べたアンシーたちは、町のシンボルである鐘楼のある大聖堂へと行き、旅の無事などをお祈りしていた。
(お祈り中)「……」
お祈り後、大聖堂のマザー(※指導者的シスター)と話をし…
マザー「数日前、虚無僧と呼ばれるワトニカのお坊様がこちらの大聖堂にお見えになりましてね」
ウェンディ「押忍。虚無僧ってことはワトニカ人ッスね」
マザー「修行の一環として、アイルクリート内の教会や聖堂などを巡礼しているようです」
ススキ「ルスカンティア内の聖堂とかを巡礼していた千巌坊さんみたいね」
マザー「そのお方は首都のアイルベニス市(※14)を目指し、旅をなさっているようで」
カルパーラ「アイルベニスといえば確か…」
ホヅミ「クレードさんやぁオリンスさんたちのぉ、目的地の一つですぅ」
シェルージェ「ホヅミちゃん!オリンスたちのことは今はいいよぉ!」
リンカ「その虚無僧さんもアイルベニスば目指してるんだったら、クレードさんたちど合流すっかもしれねぇだ」
アンシー「もしそうなったら、クレードたちの力になってほしいわね…」
ビオランテ「魔獣が台頭するこの世界を旅できるくらいなら、相応の強さがあることでしょう」
シェルージェ「いいよ、いいよ!どうせその人、男でしょ!」
マザー「はい。おっしゃる通り男の方でございます」
マザー「虚無僧様の名は「宇奈月」。ワトニカ将国ナント藩出身とおっしゃっておりました」
ホヅミ「ナント藩はぁサド藩のぉお隣ですぅ」
「サドとぉ同じぃお米どころでぇ、白エビやホタルイカぁ、ます寿司や富山ブラックラーメンなんかがぁ名物ですぅ」
大聖堂でワトニカの虚無僧「宇奈月」の話を聞いたアンシーたちは町の北にある関所へと向かい…
関所のベレスピアーヌ兵①(フランクナイト)「これより北は我がベレスピアーヌ共和国になります」
関所のベレスピアーヌ兵②(フランクナイト)「自由・平等・友愛を重んじる我らフランクナイトがこの国を守っております」
シェルージェ「アイルクリートの旅もちょっとだったけど、楽しかったなあ」
「甘くて美味しいジェラートも食べられたしね」
カルパーラ「シェルージェ様が楽しんでいただければ、私は何よりですよ」
アンシー(心の中で)「(思えばアイルクリートではクレードのことばかり考えていた気がするわ…)」
「(やっぱり彼への未練が私の中にあるのかしら……)」
アンシー(心の中で)「(ううん、今は彼のことを深く気にしてもしょうがないわ)」
「(こうして新しい国にたどり着いたのだから、割り切っていかないと…)」
アンシーたちは国境を越え、この日はベレスピアーヌ国内の町の宿で一泊した。
次の日8月4日。
ベレスピアーヌ共和国を舞台に、アンシーやシェルージェ、女性陣たちの旅が始まる…
ピンク色の髪のシスター…藍色の髪の賢者…ベレスピアーヌでアンシーたちを待つ人物とは…
この度はお読みいただき、ありがとうございました。
ケルビニアン暦2050K年8月4日以降の物語については、本編『宝石の輝士団クリスタルナンバーズ-世界の遺産を巡る遥かなる旅路-』にて、ご確認ください。(本編はR15指定になりますが)
機会があれば、また次の外伝作品を投稿してみようかと思っております。
※1…村と古城の名前の由来は、イタリアの世界遺産「カステル・デル・モンテ」(文化遺産 1996年登録)より
※2…村の名前の由来は、イタリアの世界遺産「アグリジェントの考古的地域」(文化遺産 1997年登録)より
※3…どちらも実際にあるシチリア島生まれのお菓子。
「カンノーロ」は筒状の揚げたお菓子。中にはリコッタチーズなどを詰めている。
「カッサータ」はスポンジケーキにリコッタチーズや果物などを重ねる。ジェラートを入れたアイスケーキ風もある。
※4…王国の名前の由来は、「エーゲ海」と、古代ギリシャの都市国家「ポリス」より
※5…村の名前の由来は、イタリアの世界遺産「ヴァル・ドルチャ(オルチア渓谷)」(文化遺産 2004年登録)より
※6…元ネタはアイヌ語。『ヒンナヒンナ』は「食事、食べ物に感謝する言葉」。
※7…町の名前の由来は、イタリアの世界遺産「イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡(568‐774年)」(文化遺産 2011年登録)、小神殿のモデルは同足跡の「クリトゥンノの小神殿」より
※8…元ネタは京都弁。『ぎょうさん』は「たくさん」などの意味。
※9…町の名前の由来は、イタリアの世界遺産「ヴィンチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ」(文化遺産 1994年登録)、宿のモデルは同市街・地方の建物(別荘)「ヴィラ・カプラ(ラ・ロトンダ)」より
※10…王国の名前の由来は、イギリスの世界遺産「セント・キルダ」(複合遺産 1986年登録 2004年・2005年拡張)等の「セント」と、イギリスの世界遺産「ロンドン塔」(文化遺産 1988年登録)より
※11…元ネタは津軽弁など。『たんげ』は「とても」、「すごく」などの意味。
※12…町の名前の由来は、イタリアの世界遺産「モデナの大聖堂、市民の塔、グランデ広場」(文化遺産 1997年登録)より
※13…「ピスタチオ」のイタリア語。Pistacchio
※14…市の名前の由来は、イタリアとバチカンの世界遺産「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」(文化遺産 1980年登録 1990年拡張)より