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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

世界の終わりの見聞録

作者:ながな
最新エピソード掲載日:2025/12/13
死んだんだよ。ここにいる全員、あの時、あの場所で、通り魔に刺されて。

萩野茜、如月玲乃、春風春花、一刀蒼羽の四人は突然世界から放り出された。途方に暮れる中、神様の代わりに"遺物"を回収することを提案される。

「一度遺物に触れたら、決して遺物、もしくは遺物に触れている人から手を離さないこと。もしも離したら……」

"飲まれる"。それが神様から伝えられた注意事項だった。


登場人物

萩野茜(あきのあかね)
「一応他サイトからの転載です!えーっと、そしたら自己紹介ですね。私は萩野茜、とんぼちゃんって呼ばれてます。アブに噛まれたときはぜひ呼んでください!……あ、えっと、雄略天皇にそういう逸話があって………あの…とんぼつながりで…………あはは。ほ、ほら、三人とも自己紹介して!」

如月玲乃(きさらぎれの)
「あおちゃん、干からびたイシクラゲみたいな寝癖になってるよ?wれのが今から水掛けてあげるね!……あ、あおちゃん小さいから膨らんだイシクラゲに押しつぶされちゃうかもww」

春風春花(はるかぜはるか)
「玲乃ちゃんとあおちゃんはほんとに仲がいいね~。二人まとめてぎゅ~ってしていい?……前死にかけたからダメ?あれはあおちゃんがかわいいのがいけないんだよ?私は悪くないんだよ?」

一刀蒼羽(いっとうあおば)
「茜、助けてください!頭のおかしい奴らに追われています。やばいです。そもそもの話、春花はともかくとしても玲乃はあなたが首輪をつけてなきゃダメでしょう!何やってるんですか!」


※いろんな所を誤魔化しながら書いてるので、「まあそんな世界があってもいいか」くらいに読んでいただけると幸いです。
プロローグ
妖精の世界
あおハル
2025/12/13 14:17
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