猫さんも考えるのだ! ~その 4~
今回考える私、紅p家の猫さんは…
私、紅pの家には何度も言って申し訳ないのですが猫さんが2匹いらっしゃいます。
そう! 女王様猫の【らら様と、二代目【くるちゃん】です!】
そんな彼女達は本日も仲良くしています。
そうですね、【らら様】が二代目【くるちゃん】に食事を譲るとか、
グルーミングをし合うとか…。
…寝場所取り合うとか、朝の3時過ぎに運動会を始めるとかとか…。
とりあえず、仲が良いのです!
ですがそんな彼女達もちょいと おふざけが過ぎると怪我をします。
例えば、【目】です。
ワザとではないのですがそこに猫パンチが当ってしまうのですね。
そうなると酷ければ目脂が出ます。
それ以上酷い事にもなるでしょう。
そして、左程酷くなければ涙がずっと流れるだけです。
こういう状態があるのですがその状態に【らら様】がなってしまったのです!?
なので、【らら様】に目薬を差す事となったのです。
が! これがかなりの難問でして…(汗)
それは、目薬の1滴が【らら様】の大きな目に落ちようものなら、
【らら様】はもの凄い力で暴れるのです!?
びっくりしちゃうからかもしれませんが、もの凄く暴れるのです。
それは人一人の力で抑えるのも精一杯になるぐらいのものです。
ですので母は【らら様】に目薬を投下するのに協力者を要請しました。
それが、家族である【ズドドド、ドンかいじゅう】でした!(何故に?)
それを受けた【ズドドド、ドンかいじゅう】はとても嬉しそうです。
何故なら【らら様】にさわれるから!
そう、【ズドドド、ドンかいじゅう】は猫さんに嫌われている揚げ句に、
家族からは「猫さんにさわるな!」と言われています。
でも、今ならさわっても良い…♡
そう思った【ズドドド、ドンかいじゅう】は、るんるん気分で【らら様】をだっこしました。
そして、目薬投下!
ですが、【らら様】は微動だにしませんでした。
まあ、それはそれで目には傷がないって事で良かったのですが、ここからが驚きだったのです!?
それは…、
解放された【らら様】が【ズドドド、ドンかいじゅう】を睨みつけたまま動かなかったという事!
その睨みは数分間続きました。
きっと、【らら様】からしたら
【ズドドド、ドンかいじゅう】が目薬を投下したと思っていたのでしょうね。
だって、その【らら様】の目がそれを物語っていましたから。
いやはや…やっぱり猫さんも色々考えるのですね☆
まずはここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
猫さんに限らず、動物達は人間に目を使って自分の気持ちを伝えてきますね。
そして、その目を使って彼等は私達人間をしっかりと見ているのです。
なので、ちょっとの油断で彼等は私達人間に…!?
でも、彼等とそういう仲になれるって、いいですよね☆




