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紅pさん家のお猫さん達♪

猫さんも考えるのだ! ~その 4~

作者: 紅p
掲載日:2026/04/27

 今回考える私、紅p家の猫さんは…

 私、紅pの家には何度も言って申し訳ないのですが猫さんが2匹いらっしゃいます。

 そう! 女王様猫の【らら様と、二代目【くるちゃん】です!】

 そんな彼女達は本日も仲良くしています。

 そうですね、【らら様】が二代目【くるちゃん】に食事を譲るとか、

グルーミングをし合うとか…。

 …寝場所取り合うとか、朝の3時過ぎに運動会を始めるとかとか…。

 とりあえず、仲が良いのです!

 ですがそんな彼女達もちょいと おふざけが過ぎると怪我をします。

 例えば、【目】です。

 ワザとではないのですがそこに猫パンチが当ってしまうのですね。

 そうなると酷ければヤニが出ます。

 それ以上酷い事にもなるでしょう。

 そして、左程酷くなければ涙がずっと流れるだけです。

 こういう状態があるのですがその状態に【らら様】がなってしまったのです!?

 なので、【らら様】に目薬を差す事となったのです。

 が! これがかなりの難問でして…(汗)

 それは、目薬の1滴が【らら様】の大きな目に落ちようものなら、

【らら様】はもの凄い力で暴れるのです!?

 びっくりしちゃうからかもしれませんが、もの凄く暴れるのです。

 それは人一人の力で抑えるのも精一杯になるぐらいのものです。

 ですので母は【らら様】に目薬を投下するのに協力者を要請しました。

 それが、家族である【ズドドド、ドンかいじゅう】でした!(何故に?)

 それを受けた【ズドドド、ドンかいじゅう】はとても嬉しそうです。

 何故なら【らら様】にさわれるから!

 そう、【ズドドド、ドンかいじゅう】は猫さんに嫌われている揚げ句に、

家族からは「猫さんにさわるな!」と言われています。

 でも、今ならさわっても良い…♡

 そう思った【ズドドド、ドンかいじゅう】は、るんるん気分で【らら様】をだっこしました。

 そして、目薬投下!

 ですが、【らら様】は微動だにしませんでした。

 まあ、それはそれで目には傷がないって事で良かったのですが、ここからが驚きだったのです!?

 それは…、

解放された【らら様】が【ズドドド、ドンかいじゅう】を睨みつけたまま動かなかったという事!

 その睨みは数分間続きました。

 きっと、【らら様】からしたら

【ズドドド、ドンかいじゅう】が目薬を投下したと思っていたのでしょうね。

 だって、その【らら様】の目がそれを物語っていましたから。

 いやはや…やっぱり猫さんも色々考えるのですね☆

 まずはここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!

 猫さんに限らず、動物達は人間に目を使って自分の気持ちを伝えてきますね。

 そして、その目を使って彼等は私達人間をしっかりと見ているのです。

 なので、ちょっとの油断で彼等は私達人間に…!?

 でも、彼等とそういう仲になれるって、いいですよね☆

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