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食事会と不安な出来事2

お茶を飲み 食事の時間となり

酒を酌み交わす ロボットが食事を運んでくる


「少し心配な事があるんだファリアス」

「2つある 連邦とこの惑星の異変だ」


「それはどうゆう事だ?」


「連邦を構成する主要な惑星間で戦争が

始まった 連邦の崩壊の危機だ

それに最近 嵐が多いだろう


あれは宇宙で起きてる磁気嵐だ 


この惑星が湖を失った原因でもある」


「一時 おさまっていたが 

また活発化してる」


「嵐で建造物などが壊れるかも知れない

長期続く予想もある」


「・・・危ないのか」


「テラ・フォーミング 惑星改造計画

今までの努力が全て失われる可能性が高い」


「・・磁気嵐でこの惑星に閉じ込められる事もあるだろう


民間船の中には 採掘を取りやめて

去った船も出始めている


連邦が崩壊すれば全ての星々が大混乱だ 海賊たちもまた暴れ出す」


「ところで話は変わるが 

この惑星の歴史を調べていたら 

遺跡に神に生贄を捧げる絵が建物に彫ってあったが・・」


「ああ、それは水の神への生贄だ

長い間 湖が残っても 水は慢性的に不足していた 


首すじを切り、血をツボに溜めて その生き血を湖などに捧げる


まだ出会う前 

副長のエテルナや部族の娘たちは

自分たちが生贄になると言った


生き血を子供らに与えて欲しいとも・・勿論止めた」ファリアス



「昔話だよクリストファル」


後に 

この話をした事を深く後悔するファリアス

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