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2021年始うちの子会議

八重子「正月といえば姫始めなので、各々理想のシチュエーションを語るように。敵前逃亡は懲罰、恋人とパンストかぶってぬるぬる相撲……」

湊「(名前『八重子』で固定されかけてるけどいいのかな……)」

ましろ「ひめはじめというのは、一月二日にお米を食べる日のことですよね?できれば好きな人と二人で、食卓を囲めたら嬉しいです」

湊「(えっ)」

万里「(えっ)」

八重子「……ましろは失格。食べるのは米ではなく姫。次、鈴鹿万里」

ましろ「姫を……?????」

万里「(俺まだ作中でこの人と会ってないんだけどな……)いや、なんか理想とかないっつーか語るのも無理だし……」

八重子「パンストいる?」

万里「それ俺とアノヒトでやってエンタメとして需要あるの!?BL全然関係ないし!」

八重子「需要とは……作り出していくもの……。パンストBLが嫌ならネタ……もといシチュを語るべし……」

万里「……改まって「いざ」っていうの、ほんと恥ずかしくて無理だから、普通が理想」

八重子「初々しい新婚のような羞恥プレイが理想……メモメモ……」

万里「俺の話聞いてた!?」

八重子「湊は……ちゃんと知ってた……?俗語姫始め……」

湊「い、一応……。あの、でもどこからが姫始めなのかな……って。一日の夜から二日にかけてそういうことをしていた場合はもう始めたってことでいいんですか?それとも、二日の夜が本番……?」

八重子「……三百六十五日朝昼晩エレクトしてる海綿体に……シチュエーションなどなかったことを失念してた……。解散……」

湊「えッ、ちょ、待ってください」

ましろ「帰ったら……ちー様によく聞いておきます……」

八重子「聞いた結果どうなったか知りたい……。あと久世昴には恋人が羞恥プレイご希望って通報しておいた……」

万里「希望してねえええええ!!!!」


おしまい。


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