表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゼロアベンジャー  作者: ZF
15/23

ⅩⅤ

アルカン「あっ、この本のことだけでも聞いておけばよかったかな。」

焦っていたわけでもなかったためアルカンは聞こうと思っていたことを忘れてしまっていた。


宿に帰って来た。

図書館に行ったのは朝一番だったため宿に帰ってくるとちょうど朝ご飯前だった。

ヨウナ「おや、朝ご飯ができそうだったから呼びに行ったんだけど、もう起きていたとはね。居なかったからビックリしたよ。」

そう言いながらヨウナさんは朝ご飯を並べながら言った。

アルカン「あー、すいませんでした。朝一番に行きたかったものですから。」

ヨウナ「まぁいいさ、あんたがやりたかったことなんだろ。問い詰めたりはしないさ。ささ早く食べようじゃないか。」

アルカン「はい。」



ヨウナ「今日これからどうするんだい。何かあって帰ってきたんだろ。」

アルカン「特に決まってませんでしたね、昼になるまで結構時間がありますからね。」

ヨウナ「ならどうかな、少しだけ私がなにか教えようか。」

アルカン「えっ、いいんですか。でも忙しいんじゃ。」

ヨウナ「そんなことないさ、どちらかといえば暇だからね。」

アルカン「そ、そういうことならよろしくお願いします。」


そうして朝ご飯を食べ終わり少しして。

ヨウナ「ひとまずは裏庭にいこうか。」

そうして裏庭に歩いていった。

ヨウナ「申し訳ないけど、ある程度のことはアシクから聞かさせてもらってるよ。そこでだあんたに本当に色がなく魔法の適正がないのかを確かめたいんだがいかな。」

アルカン「ぜひお願いします。」

ヨウナ「いい返事だ。まず魔法の基礎の魔法弾(マギアバレット)をできるのかを試してみよう。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ