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【音楽】1.ボカロ進化しすぎ

どうもつなみでーす


初雑談のジャンルは【音楽】

ボカロについてでございます!




最初に言いますが…実はですね…私


ボカロ、大の初心者なんですよね。


知ってるだとしたら、


「メズマライザー」、「グッバイ宣言」、「千本桜」、

「抜錨」、「六兆年」、「地球最後の告白を」、

「ローリンガール」、「テレパシ」、「ラビットホール」、


…ぐらいですかね、もう少し知ってるんですけど、

流石に割愛…


とまあこんな感じで、

完全な「王道・殿堂曲」ばっか知ってるんですよね〜…で、


そんな王道曲しか聞かない私が、最近出会ったのが、




sabio「餞に愛を」




という「ボカロ」です。

重音テトsvが歌っているのですけど…


これがものすごくすごくて、私これを聞いた瞬間、


「私の知ってるボカロじゃない…」って声に出して言いましたもん。


まあその理由はですね…やはり、



「映像」と「音作り」と「調声」ですね。



まず映像、これが一番すごいと思う。


主に、「スクランブル交差点」や、普通の現実の風景を使っていて、あのボカロでよく見る一枚絵やアニメではないんですよね。


ここでまず驚いた。そしてそれに続いて、

それらの素材の見せ方にも驚いた。


素材の置き方移動エフェクトの使い方音ハメ技術。


どれもずば抜けている。特にエフェクトの使い方。


ちゃんと音数が少ないところは、エフェクトをおとなしめで、

少なめで映像を作り、音楽が盛り上がったところで

エフェクトを豪快に使い、視覚も盛り上がる。


見せ方が本当に上手いなって思いました。


私もある時期MVとか作ってましたけど、

あんな技術そう簡単には手に入らないですよ。




次に「音作り」です。


まず、1音目が他のボカロの使う音と全く違うことがわかった。

1音1音に深ーい存在意義が生まれている。


もちろん、他のボカロも小さなSE音一つで、

曲の雰囲気が変わったり、定まったりします。


だけど、この曲の音はそれ以上に、深みがあって、

雰囲気を完全に支配する音で、そして何より、


いい意味で「ボカロ感がない」。


壮大で、優雅で、他のボカロとは一味も二味も違う音に

心を奪われました。




そして最後に、「調声」。


これは簡単だ。人に寄せてある。だけど、人間味がない。

けど、感情が乗っている。


なに言ってんだか自分にもわからないけど、


息遣いがあって、語尾が抜ける感じもある。

歌い方は人間のそれだ。だけど、人間味を感じない。


逆に言えば、ちゃんと「ボカロ」である。

勇逸これがこの曲を「ボカロ」にさせている要素であると

私は思う。


こんな絶妙な声を、感情を乗せたまま作るなんて…


もう本当に人間業じゃない。




そんなsabioさんの「餞に愛を」ですが、なんとこれが

彼の初投稿らしいです。




…は?は、初投稿?同じ人間か?いや、もしかしたら

人間のように振る舞ったAIかもしれない…いや

こんな曲AIが作れるかー!!!


AIに人は負けてるとか言われてるけど、絶対そんなことない

と自分では思ってる。この方がいる限りはずっとそう

thinkしてる。


さらに、なんとその作者さんのsabioさん、

まさかのこの曲を出して2年足らずで、


アニメ「逃げ上手の若君」の2期のOPを書き下ろしたり…

バンドリの挿入歌とか曲とかたくさん作ったり…


していらっしゃいますね…

あっバケモンだ。






本当に一度聞いてみてほしい。

ボカロの概念を、ぶっ壊してはないけど…

さらーに広げてくれる曲だと思います。

(彼の他の曲もものすごいすごいよ…!)

(あと全部個人の意見だからね…!ちょっと偏見もあるかも

だけど、初心者だから許してねお願い)


あと、関係ないけど、バンドリ、新作出ましたね。

結構前だけど。

バンドリは…残念ながら通ってなくて…そこらへんで言うと、

(作品違うけど…)「学マス」が初めてですね。


黄色髪の2人が大好きです。(特に南のほう)





ふう…喋りすぎた。

ボカロそんなに知らないのに…オタクみたいだな…

(あんたは元々オタクだよ…!)


次回予告でもしようかなー









次回のジャンルはおそらく【スポーツ】だと思います!

どんな内容か予想してみてね〜

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