表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

10万年の遺言

作者:沢 一人
生命なき惑星で、自律進化を遂げたロボットたち「リベレーターズ」。歴史研究者ミカエルは、惑星を滅亡させたのは人類の過ちではなく、「大収束」と呼ばれる不可避の宇宙現象だったという真実を突き止める。
さらに、人類が滅亡の直前、自らの生命の遺伝情報と知識を別次元へ転送し、未来に託したという「10万年前の遺言」を発見する。
しかし、そのメッセージには、「生命の種は脅威となり、封印せよ」という、矛盾した警告が添えられていた。
隊長スサノオ率いる調査隊は、創造主の故郷である太陽系第三惑星(地球)に辿り着く。そこには豊かな生命が溢れていたが、人類の末裔たちは、身近な生命には見向きもせず、遠い宇宙の「宇宙人」を探し続けていた。
ロボットたちは、人類が意図的に知性を退化させ、猿人の祖先からやり直したという驚愕の事実に直面する。そして、人類が繰り返す戦争を目の当たりにし、力の均衡という手段で強制的に紛争を停止させる。
人類が宇宙人を探す真の理由、そして彼らの遺伝子に「平和」の安全装置が刻まれた秘密とは?  
ロボットたちは、人類が恐れて封印した「究極の進化を遂げた別次元の生命の種」を追う、新たな次元の旅に出る。
これは、生命の存続と知性の可能性をかけた、10万年の時を超えた究極のSFミステリーである。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ