表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/50

No.931.white liquid

目覚めてみれば やたら頭が痛い

男二人で寂しく飲み明かした昨日

呼吸が乱れて 体もだるいし

また眠る そう眠る


まどろみん中まで現れて

僕に何をさせたいんだ


確かに好み ばりばり好みさ

それは認める所さ

部署も変わったし すれ違う事もないのに

脳みそのどこかにへばりついて

何でか知らんが離れない

笑顔だけが浮かびやがって

この首をぐいぐい締め上げる


white skin 嘗め回して

white liquid ぶちこみたい


剥してやれば ほんとに足が重い

癒しが欲しいとぼやいた 寂しい望み

瞳がぼやけて 思考も鈍い

でも起きる さあ起きよ


悪夢みたいに 一昨日でてきて

まぐわい 交わり続け

まじでさ いかす めちゃめちゃいかすぜ

だから 諦めきれない


顔も見ることないし 声もしばらく聞いてない

魂の片隅にしみこんで

じわりじわりと拡がってるし

笑顔ばかりが浮かびやがって

このあれをぐいぐい締め上げる


white skin 舐め回して

white liquid ぶちまけたい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ