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灰の眼の男と青い眼の少女

ちょいとリハビリを。

おそらく続きません。



ボオ、と地に響くような音をたてて魔導機関がけむをあげた。

しんしんと降る雪に、たなびく白煙はくえんも轟音も、まもなく白の中に飲み込まれる。

駅員は目立つ色の旗を振って何やらの確認作業を、几帳面そうに、それでいて拙速に行う。

信号灯が赤から青に変わって、鉄の列車がゆっくりと動き出した。

車窓に、中から手を振るひとらの姿が映った。

暗い色の防寒着を身にまとった連中が、その窓を追って雪かきのすんだ構内をかけてゆく。

声も足音も、機関車の音にほとんど消されていた。

列車はだんだん早くなって、その連中は離されていった。

じきに、駅の端がきた。

列車の姿は白の遠景の中に消えた。

ときおり、ボオ、と機関の唸る音が微かに聞こえた。

空気はツンと冷えていた。


男は、珍しい道具でパイプに火をつけた。

先の葉たばこが赤くなって、口元から白い煙がもれる。

大男であった。

暖かそうな毛皮の帽子をかぶり、厚手の黒いロングコートを冷たい風になびかせていた。

灰色(グレー)の瞳をしていた。

鼻は高く、先はしもやけで赤くなり、煙を吐く唇の上には整った口髭がのっていた。

年齢は、三十から四十ほどに見えるだろうか。


列車を追いかけた連中は、とぼとぼと駅を去っていった。

うっすらと積もった雪に、足あとがいくつも残っている。

地べたが透過して、黒い染みがいくつもできたようだった。

気づけば、駅の構内には男と駅の係員以外いなくなっていた。

雪が強くなっていた。

粒は大きく、重そうに地べたへと落ちている。

視界はほとんど真っ白だった。

駅員が、除雪シャベルを片手に男の方へ寄って、


「寒いな」


といった。

少し気安い語調だった。

腹回りが少しばかりふとい、壮年の駅員であった。

背は男よりも幾分か低いが、それはこの男が随分な偉丈夫であるだけで、駅員が矮躯というわけではない。

男は、


「寒いよ」


と、こたえた。

いかにも軽妙な語調だが、雪の中に消えてしまいそうなほどに低い声である。

駅員は肩をすくめて、


「寒いし、雪が多いよ」


と、防寒着の裾を払った。


「いつもどうりだろ」


男はまさにからかうような調子である。

駅員は、たまった疲労を体外に出すように白い息を吐いた。


「ぬかすな。

新聞にも載ってたろ。

駅の、雪払いの魔法使いがペテン師だったんだ」


駅員はカンカンと、スコップの先で雪の積もった構内を叩いた。

除雪作業を人力で行わなければいけなくなった、ということを言いたいらしい。

アナクロな方法だが、間違いはない。

無論、重労働であるし、定期的に行わなければいけない作業であるということを考慮しても、率先して行いたいような業務ではないこともまた間違いない。

男は、はは、と惨状を笑った。


「ひどいよな」


「どうしようもないぜ、実際。

簡単な外部委託がこのありさまだよ。

仮にも国営機関が、インチキ三流魔法使いに一杯食わされたってわけだ。

あげく、監査部が、総務部が、魔法部が、とか組織内で責任のなすりつけあいだよ。

運輸省も、ろくでなしばっかりだ」


「そういえば、横領事件も耳に新しいな」


「そうさ。

…だけど、今回一番割をくってるのは下っ端のおれたちさ。

見ろよ、この銀世界。

おかげさまで、毎日除雪、毎日筋肉痛だ」


 と、駅員はふくよかな腹を叩いた。

 ぽん、と悪くない音が雪の中に響く。

 男は、かすかにはにかんだ。


「応援してやろうか」


「手伝ってくれよ」


「纏まった金はあるの?」


「ひどい奴だよ、お前は」


駅員はため息をひとつはいた。

息はたちまち雪の景色に溶けた。

男も、煙草の煙をふうとはいた

 

「そういお前、鉄道ゴロンがくると必ず駅に来るよな」 


駅員が男を横目でみていった。

鉄道ゴロンとは、魔導機関車のことを指す。

五十年前にこの国の魔法使いと技術者が共同で開発した交通手段である。

国を横断するように線路がひかれ、国の端と端をわずか十日あまりで繋いでいる。

近年で最も偉大な行政の功績の一つとも言われるが、それは過言ではない。


「そうだな」


男は降る雪を見ながら言った。

双眸は、空の色を映したようだった。


「鉄道好き…って感じじゃないよな」


「大好きだよ」


「初耳だけどな」


「車輪が回ってると興奮が止まらないんだ」


「…実際のところは?」


「待ち人がいるんだ」


駅員はふうん、とうなづいた。

次いで、スコップに体重をかけて空を仰いだ。

男がじっと雪空ゆきぞらばかりをみているからだった。


「こんな雪雲ばっかりの空なんて見てて楽しいか?」


男は白い息を吐いた。

煙草は終わったようだった。

暗い茶色のパイプを撫でて、一瞬手元に視線を落とした。

そして、再び空を見上げた。

大きな粒の雪が一面に舞っていた。


「あの、雲のくぼんでるところがあるだろ」


男は厚手の手袋で鉛の空を指差した。

駅員は視線を向けて目を細めた。


「あるな…。

それが何なんだ?」


「なんで窪んでるのかよく分からないよね」


男は赤くなった鼻をこすった。

駅員は気が抜けたように目を閉じた。


「バカか。

暇人はさっさと帰れ。

…それとも、雪かきでも手伝うか?」


「今日はお前ひとりか」


男はパイプをもてあそびながら駅員に視線をやった。


「まいったよ。

若手が風邪でダウンなんだ」


駅員は肩をすくめた。

男は微苦笑びくしょうをうかべた。


「わかった、手伝う。

…じゃあ、せっかくだからスコップをいっぱい借りちゃおうかな?」


「作業効率上がるか?」


「あんまり」


「なら言うな」


駅員は急ぎ足で駅舎にひっこんだ。

男は煙草の灰を捨ててパイプをしまった。

しんしんと雪が降り積もっていた。





白い街の東地区に、ポツンとその店は建っていた。

この街はもともと鉱山によって発展を遂げたという歴史があり、東地区はその名残が色濃い。

身体を温める酒屋に、風呂屋。

酒屋の賑わうテーブルの上では、配られた日当がチップになって、勝った負けたの博打で大賑わい。

そんな時代があった。

今は鉱脈も枯れ、仕事を求める鉱夫たちは街を去り、店は殆どが畳まれた。

残ったのは降り積もる雪と、わずかばかりの古い店。

そう、そこはこの雪すさぶ白い街で灯りがともる珍しい店舗だった。

随分と寂れた外観だった。

凍り付いた看板に、雪の国の言葉で『雑貨屋』と乱雑に書きなぐってある。

外壁は、雪化粧で見えにくいが、塗装は剥げ、レンガは所々ひび割れて、風化しているようにも見えた。

店の扉には準備中の札がかけられて、霜のついた紐は一回捻られていた。

雪深い赤い屋根から氷柱(つらら)が伸びて、窓は半分ほど格子のように覆われている。

前の道は一度雪かきをしたような形跡があったが、また新たに雪が積もって真っ白になっていた。


遠くで、かすかに雪を踏む音がした。

降りしきる雪の中、ぼんやりと人影が浮かびあがった。

先ほどの、黒いコートの男である。

身体中に雪をまとわりつかせながら、長い足で軽快に地べたを踏んでは離して店へと向かって来る。

男は、ズンズンと店の前まで歩き、周囲を見回した。

雪だらけの地べたと、その少しわきにいくらか高くなった雪の山がある。

男は白い息を吐いて頭をかいた。


「こりゃあ、ひどいな…」


雪を見てのことであった。

何を隠そう、数時間前にこの店の前の除雪をしたのは男だった。

駅員の除雪地獄を笑った男であったが、いざ己がその試練に立ち向かうとなると、見え方が違う。

笑えないし、何もしていないのに疲れたような気分になる。

雪よ、雪よ、なにが楽しくてそんなに積もるの、と心中で男は雪に話しかけた。

雪は、冷たく男を見るばかりである。


男は、ちゃりちゃりとポケットを漁った。

コインか何か、金属製のものが触れ合うような音がして、鍵が取り出された。

さむさむ、などと軽くちを叩きながら、男はその古びた鍵を店のドアへと差し込んだ。

立て付けが悪いのか、幾度かの微調節を経て、錠が開く。

ギイ、と木がきしむような音と、ぱきぱきと氷が剥がれるような音がして扉がひらかれた。

玄関、のようで少し様子が違う。

扉を潜ると、そこには小さな空間があり、おくりにはまた扉があった。

寒冷地特有の、断熱空間である。

男はすぐさま中に入るとしっかりと外扉を閉めて、できる限り雪を払った。

小さな雪は地べたに落ちると溶けて水滴となって消える。

大きな雪の塊は相変わらず冷たく寒く、白いままパサパサと転がった。

男は、奥にあるもう一枚の扉を押した。

今度は、滑らかそうな音と、チリン、と澄んだ鈴が鳴った。


中はうす暗い。

雲と雪のせいで、太陽はまともに顔を出せないのだ。


除雪、除雪、と男は口ずさみながら、目当てのものを探した。

陳列された商品、インテリア、レジ、ランタン、と視界にいれ、ようやくそれを見いだした。

除雪シャベルである。

この幅広の四角い形状を見ると、かすかに頼もしいような気もするが、雪を除ける面積を考えるとやはり心許ない。

昔は国営の除雪作業員が週に数回は来て、大通りやら主要な場所やらを綺麗にしてくれていたのだか、それも過去の話である。

今やさびれ果てたこの白い街に、そんな気の利いた連中を派遣する意味も薄れた。

駅以外は、魔法で雪払いされることはない。

残った住人はひいひいと言いながら動線の除雪をし、日々を営んでいる。

いずれは、この街は雪に埋もれてしまうかもしれない。

男は無性に煙草が吸いたくなったが、息を一つ吐いて誤魔化した。

屋内であっても、吐息は白くなった。

取り急ぎ、暖炉に火を入れなければ人を迎え入れられるような環境にはならない。

除雪の間に店内を温めねば、と男は暖炉へとスコップを携えて足を伸ばした。


魔法、と呼ばれる概念がある。

その文化との接触は、嘘かまことか、この星の外の生命との縁によるものだという。

50と余年の前、雪の国のちょうど真ん中で大きな爆発が起こった。

森林は焼け、丘はえぐれ、ツンドラの草原は丸ぼうずの焦土へと変わった。

残された歪なクレーターは甚だ大きく、そのような産物を作り出したエネルギーの余波によって、随分と遠い街にまで窓ガラスが割れるなどの被害が及んだらしい。

公的な発表においては、それは大隕石の衝突によるものだとされる。

しかし、それも50年も昔の話であるが、今に至ってもそのクレーター近辺は厳重な警戒線が張られ、周囲では人ばらいがなされて、物々しい。

希少な物質の採取を行なっており、またその研究を併せて行なっているのだと、雪の国の政府はいう。

これは、流石に裏があると見る人間は多い。

一般の風聞では、そこで他の星の住人とコンタクトがあったのでは、と噂がなされている。

魔法と呼ばれるものが産声を上げたのも、ちょうどその頃なのだ。


人々は、体内に星の空を持つという。

大概は、星は数個。

星ぼしを紡いで、線を引いて、夜の空に星座を作ることが魔法の初歩だとされる。

心の空に描いた絵は、明瞭であればあるほど現実に引き出すことが容易になる。

星の輝きが深ければ深いほど、引き出した幻想は強力になる。

星が少なければ、絵は描けない。

星と星の場所が遠すぎれば、像は歪になる。

最も良いとされるのは、闇に流れる星の河のような、光の海のような、高密で煌びやかな星の分布。

そんな人間はまずいないし、いたとしても碌な目に遭わない。

魔法とはそれほど便利で、翻って不便なものなのだ。

結局最も恐ろしいのは、力にすがり、また力を操ろうとする人間なのだから。


男はむーんとなにやら唸ると、暖炉へ変わった道具を向けた。

流線型というか、妙に丸まったような印象を受ける、鈍く光る楕円形の何かである。

これは、男が駅でパイプに火をつけるのに用いた器具である。

この妙なものは魔法の道具で、〈星絵〉が特殊な技法で刻まれている。

早い話が火をつける魔法を代替してくれる便利な代物で、オイルライターなどと違い出力もかなりの調節が効き、乱用しなければ半永久的に使用することができるのだ。

そのような永久機関と呼称して遜色ないようなものに対して科学や工学は完全に負けてしまうかというとそうでもない。

魔法具は極めて高価であり、単純な作業に用いるものであれば、雑に使っても替えが効き、かつ安価な工業製品の方が取り回しが良い。

この類の製品は殆どが贅沢品であり、市場に流通する数もそう多くない珍品なのだ。

男はある縁があってこの火付け器具を手にすることが叶ってしまった。

見るものが見れば垂涎の品であるから、防犯上も気が気でない。

けれども、男はこの火付け器に思い入れがあった。

価値の多寡ではなく、記憶に紐付けられた感情が、この品に尊さをもたらしているのだ。


そい、などと男が言うと、鈍い銀色の楕円は一瞬橙色に輝いて、先の暖炉には緋色の炎がぼうと灯った。

火口もなければ、燃料もない。

まさに、『魔法』だろうか。

かなり強めの出力で火を出せば、燃料がなくともしばらく火が消えないのが、魔法の恐ろしくも素晴らしいところである。

この火付け器はどうにも〈星絵〉の精度が際立って優良な品らしく、生み出される魔法の炎も強力なのだ。

男は手元の火付け器を見て、微かに目を細めた。

環境光をよくよく照り返す銀色の表面に、冷たい色の光と、暖炉のオレンジ色の光とが、合わさって投影されている。

引き伸ばされた光は、細い筋となって楕円の器具の表面をなぞっていた。

男は、ふう、と相変わらず白い息を吐いて、火付け器具をポケットにしまった。


その時だった。

雪によって消されつつある外の音に、微細なけたたましさが混じる。

まるで、何者かががこの大雪の中を脇目も振らずに駆けているような。

なんだ、事故でも起こったのかね、と男は肩をすくめた。

東地区は人が少ないので、なにかがあればこの店を頼る、というような雰囲気がなくもない。

雪おろし中の事故や、あるいは急患で物資が入り用になるなど、ありふれたことである。

簡単な消毒剤や止血用の布などは在庫がある。

ここは雑貨屋であるから、浅く広く商品を取り揃えているのだ。

まさかあの駅員、あまりの雪の多さににふてて、酒でもあおったが挙句、線路に滑って落ちて怪我などと、そのような間抜けなことになっていないだろうな、と男はそれなりに懇意な太めの壮年男性を思い浮かべた。


足音がだんだんと近くなる。

そうして、ばん、と一枚目の扉、ついで少し速度が落ちたのか、乱雑ではあったがそれなりの勢いで店の2枚目の扉が開け放たれた。

鈴も、そこそこの強さで鳴ることにしたようで、客らしき人物の到来を知らせている。

外扉を開けたまま内扉を開けたので、冷気と共に雪風が店内に入り込んでくる。

いらっしゃい、と男は反射的に言った。

見知った顔が来るのだろうと思えば、予想は裏切られた。

全く知らない、おそらくはこの街の人間ではない客人だったのだ。

女性だ。

歳の頃は10代中頃ほどか。

殆ど少女と言ってもいいかもしれない。

毛糸らしき素材の赤い帽子を耳を隠す程度に被り、栗色の髪がその下で流れている。

瞳は晴れた空のような青い色で、やや鷲鼻気味な鼻は高く、唇はこの寒さの中でも赤かった。

表情は焦燥に満ちて、あるいは涙すらも流さんとしているようにすら見える。

防寒着はここらの気温を考えれば、若干ではあるが薄手気味。

外観の特徴から掴める人種を考えれば、国内かあるいは隣国の出身か。

旅行客、あるいは親族を訪ねてきた娘というあたりが濃厚。

男の中で、様々な情報が飛び交う。


「おじさん、助けて」


息を切らしながら、震えるような声で少女がいう。

事情はわからない。

おそらくは、霜のへばりついた当店の窓から、微かな暖炉の光を見出して、藁にも縋るような思いでこの店に来たのだ。

東地区は殆ど人が住んでおらず、閑散としすぎるほどに閑散としている。

頼れそうなところが、ここしかなかったのだろう。

荷物らしきものを持っていないことから、置き引き。

あるいは、友人、知人が事故に遭った。

それか、それ以上に難しい、関わり合うべきでないなんんらかの背景があるか。

男は、震える少女を見つめた。

随分の身長差があり、少女は男を見上げるような形になっている。

男の雪雲を写したような灰色の瞳と、少女の青天を溶かしたような青い瞳が交錯した。

男は、観念したように鼻息を吐いた。


「よし。

お嬢ちゃん、とりあえずおじさんに事情を言ってみなさい。

解決できたり解決できなかったりするが、大丈夫」


少女は一瞬暗闇に光明を見たような明るい表情をしたが、ついでやや曇った。

どうにも、歯切れの悪いような返答である。

唐突に助けて、などと確かに尋常ではないし、迷惑であることは間違いない。

けれども、わかった、何があった、という応えでいいのではないだろうか。

少女は、目の前の男を見た。

相当に背が高い。

灰色の瞳に、帽子から見える髪はやや色素の薄いブロンドか。

口髭はいかにも丁寧に整えられ、全体的な雰囲気としては、知性的でナイスミドル、あるいは、清潔な上品ささえ漂うような紳士である。

このような外貌から、妙に軽薄というか、少々無責任そうな態度が漂ってくる。

店内を見回せば、おそらくは雑貨屋か、あるいはそれに準ずるような店舗。

規模からしても、店員はこの男1人であろう。

走って、走って、鈍い銀色の世界にようやく見えた暖かな光。

救いの神と入って見れば、どうにも適当そうな、頼りがいがあるようなないような壮年男性が1人。

少女は、己の運命を呪った。



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